じゅげむを一旦止めて
作家仲間や友人が多いのこちらのブログにお引っ越し
震災に遭われた方になにかしたい

とこの週末の19/20大阪は南港にあるATCホールにて開催の 《OSAKAアート&てづくりバザールvol.6大阪から元気をおくろう》に多少むちゃを承知で参加してきました。
お声をかけていただいた方はヘンプアクセサリーを主に制作していた頃お世話になっていた《小さな雑貨屋CIELO》の店主のyumingさん
しばらくmixiやブログからも消えていたワタシを心配していてくださり

年末位からmixiにも書き込むようになったので改めてお話頂きました。
3月はちょうどイベントが本格的に始動する頃でワタシも本格的に再始動開始後初イベントでした。ちょうど震災の日は3月5日から13日まで表参道の貸しギャラリー&美容室での企画展に参加中でして、地震時も高齢の叔母と従兄弟のお嫁さんと三人でギャラリーのすぐ側のとんかつサンドで有名な《まい泉》でランチちゅうでした

かなり揺れて夕方パニック化した表参道原宿→新宿まで叔母と歩き、従兄弟に連絡がとれ車で迎えにきて貰えることに

健常者でも歩き慣れてないと厳しいのに叔母は文句言わずに歩きました。
ギャラリー出たのが6時前、自宅に着いたの2時少し前… 歩きながらも余震は続いて当然、帰宅後も緊張からか一睡もできず。
後2日間あったアクセサリー展も最終日だけ開き終了。
準備期間なく週末開催の大阪イベントに向け、宮城の安否の分からないヘンプフレンドや福島の元職場の後輩の無事を祈り、余震とはいえない地震の続く中準備してました。
しかし…静岡震源地の地震が遭ったとき大阪イベント行けないな…と悩み�
ホテルも夜行バスも手配済みでしたが東海地方で地震が多発すると
関西への道が遮断されてしまう
と焦り
そんな不安と並行しつつ準備していた矢先に貰ったメールにアートイベントと義援金を募る追加要素が

それは参加するっきゃない�
�と出発二日前から友人と相談してチャリティー品を制作しました。
ワタシの自宅は只でさえ不自由きわまりないのに極めつけでガスが老朽化したため未だガス止まったまま

お風呂は友人宅に借りつつ友人も手伝ってくれ、睡眠不足&地震による自律神経不安定の中最低限の準備して夜行バスに乗り込み一路大阪へ
夜行バスで隣席の女子がふくよかで

席半分はみ出し変な格好で座っていたりで搬入やら接客やら�ぐでぐで

回る回る
ま、想定してた大阪いりでしたが、思いのほか長文になりそうなので次回に続く

次回は写真いりで
楽しみにしていた大阪食い倒れ�