転院先はいくつかの候補の中でいろいろ考えて決めたクリニックでした


2つ目のクリニックは待ち時間が少なくサクサク進んで滞在時間がものすごく短く済んでびっくりでした


なんせ1つ目のクリニックは半日ぐらいかかるのが当たり前な感じだったからです


2つ目のクリニックで最初に発作が出たのは注射指導で看護師さんの前で注射を打った時で、結構激しく過呼吸になってしまいました


最初のクリニックは紙と口頭での説明だったので人前で注射を打つのは初めてでした

前情報で注射の指導があることは知っていて構えてはいたのですがいくら看護師さんでも人前でお腹出して注射打つのは嫌だなという気持ちが強かったからか注射を持つ手が震え、打てたけどそのまま発作で倒れてしまいました


その後、それが場面発作みたいな感じで看護師さんからの説明のたびに発作が出てしまい何回かそれが続いた時に医師から電話があり夫の付き添いが採卵周期の治療を続ける条件となりました


私は、身内に発作が出ているところを見られたくないという強い思いがありました


なのでその頃はまだ薬を飲むのに抵抗があり発作を予防するようなタイミングで薬を飲むことをしていなかったのですが、夫との通院を義務付けられたことで通院前に薬を飲むようになりました


そのせいか、その後は通院時に発作は出なくなりました


ただ、病院に付き添いが必要というのがすごく苦痛で普段の日常に軽い発作が出たりネガティブな感情になったりしたのでまた転院を考えました


保険が効くのが後1回になったタイミングで転院を考えたのですが転院することにビビってしまい転院はせずに6回目の胚移植で陰性となり、私の精神面も限界だったし、夫の仕事も忙しくなっていたので転院を決め、現在の3つ目のクリニックにお世話になることにしました