ゆいと話ながら、彼女とトモが楽しそうに話してる後ろ姿を見つめていたら、モヤモヤが更にモヤモヤしてきた。
『…ゆい、ごめん。あっちの方が、綺麗な朝焼け見えそうだから、アイツと行ってくるわ』
『どうぞ、どうぞ』
ちょっと見透かされたみたいに、ふざけた声を出すゆいに舌打ちしながら、彼女の手を掴んで場所を変えるオレは痛い子ちゃん。
痛い子ちゃんだけど…。
たまには、いっか。
本能のままに動くのも。
『…手』
『ん?』
一緒にキラキラした水面を見つめてたら、横から出された言葉に彼女の顔を覗きこんだら、繋いだ手をちょっとあげられた。
『大丈夫?』
『ん?』
『外で…手、大丈夫?』
ちょっと不安な顔を見せる彼女に笑ってみせながら、そのまま、自分の上着のポケットにつっこんだ。
『お前が気にすることじゃないよ。それに、こうすんのお前好きだったじゃん?つっても、しんないか…』
ポケットの中で、ギュッと握りあった手…。
彼女が好きだったこと…。
彼女が喜んだこと…。
彼女がオレとして…幸せだと思った時間…。
オレ認識でしかしてあげらんないけどさ…。
君が、少しでも、【オレ】と作った時間を少しでも共有したことで、君が想った時間を感じられたらいいな…ってのが、オレの中の今回のテーマだからさ。
『……そっか』
ギュッっとされた手に、少し俯いた顔は、朝陽で照らされて、顔の色なんかよくわかんないけど…。
ちょっと照れた、ほんのりピンクかな…。
ああ、オレ、いつまで彼女にこんな気持ちでいんだろ。
可愛いなぁ…。
『あー…めっちゃ、チューしてぇなぁ』
『……』
『…聞いてた?』
『できないですよ』
『できないから、言葉にしてんですよ』
笑いながら、二人でギュッっとなるポケットの中…。
キスできないけど…。
ポケットの中の手が…。
…チューしてっから、いっか。
つづく。
おはたーん(●´∀`●)/
……自分で書いて気持ち悪いくらい、ピュアな二人。
負けないでpure~♪
いやー、もう、頭んなかでさ、朝陽に照らされた潤くんの美しさに…おぇぉぇぇぁぁぁ!←勝手に想像してバケツ抱える人。
しかし…あれですよね、←どれですかね。

昨日から月ジョンの黒天使にときめきMAX、オレ、MAX!(//∀//)
色白さんだから、黒が映えるんですよねぇ。
ありえない美しさに、あたくしどうしたらいいのか←どうもしなくていいんだよ。
今日、non・noも見かけて、わちゃわちゃ嵐がカワユスだけど、ワイドサイズがあるらしいから、本屋で見て決めたく置き去りしてきましたわ。
さて、今日もできる限り、楽しんで生きてこう。