松本潤と妄想ストーリー☆彡【19-340】 | 君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~
松本潤と妄想ストーリー☆彡【19-340】


ゆいと話ながら、彼女とトモが楽しそうに話してる後ろ姿を見つめていたら、モヤモヤが更にモヤモヤしてきた。

『…ゆい、ごめん。あっちの方が、綺麗な朝焼け見えそうだから、アイツと行ってくるわ』

『どうぞ、どうぞ』

ちょっと見透かされたみたいに、ふざけた声を出すゆいに舌打ちしながら、彼女の手を掴んで場所を変えるオレは痛い子ちゃん。

痛い子ちゃんだけど…。

たまには、いっか。

本能のままに動くのも。

『…手』

『ん?』

一緒にキラキラした水面を見つめてたら、横から出された言葉に彼女の顔を覗きこんだら、繋いだ手をちょっとあげられた。

『大丈夫?』

『ん?』

『外で…手、大丈夫?』

ちょっと不安な顔を見せる彼女に笑ってみせながら、そのまま、自分の上着のポケットにつっこんだ。

『お前が気にすることじゃないよ。それに、こうすんのお前好きだったじゃん?つっても、しんないか…』

ポケットの中で、ギュッと握りあった手…。

彼女が好きだったこと…。

彼女が喜んだこと…。

彼女がオレとして…幸せだと思った時間…。

オレ認識でしかしてあげらんないけどさ…。

君が、少しでも、【オレ】と作った時間を少しでも共有したことで、君が想った時間を感じられたらいいな…ってのが、オレの中の今回のテーマだからさ。

『……そっか』

ギュッっとされた手に、少し俯いた顔は、朝陽で照らされて、顔の色なんかよくわかんないけど…。

ちょっと照れた、ほんのりピンクかな…。

ああ、オレ、いつまで彼女にこんな気持ちでいんだろ。

可愛いなぁ…。

『あー…めっちゃ、チューしてぇなぁ』

『……』

『…聞いてた?』

『できないですよ』

『できないから、言葉にしてんですよ』

笑いながら、二人でギュッっとなるポケットの中…。

キスできないけど…。

ポケットの中の手が…。

…チューしてっから、いっか。





つづく。

おはたーん(●´∀`●)/

……自分で書いて気持ち悪いくらい、ピュアな二人。

負けないでpure~♪

いやー、もう、頭んなかでさ、朝陽に照らされた潤くんの美しさに…おぇぉぇぇぁぁぁ!←勝手に想像してバケツ抱える人。

しかし…あれですよね、←どれですかね。



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昨日から月ジョンの黒天使にときめきMAX、オレ、MAX!(//∀//)

色白さんだから、黒が映えるんですよねぇ。

ありえない美しさに、あたくしどうしたらいいのか←どうもしなくていいんだよ。

今日、non・noも見かけて、わちゃわちゃ嵐がカワユスだけど、ワイドサイズがあるらしいから、本屋で見て決めたく置き去りしてきましたわ。

さて、今日もできる限り、楽しんで生きてこう。