松本潤と妄想ストーリー☆彡【19ー303】 | 君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~


降り注ぐシャワー…。

濡れる衣服…。

水分を含んで重みを増した服を、1つ1つ外して、触れ合った肌は、いつもより、キモチイーのはなんでだろ?

久しぶりだから?

くすぐったいって笑う彼女と素手で…ちょっとふげさあいながら、洗いあって…って、彼女はどう洗っていいのかわかんなくて、テンバるから頭だけでいいよって、頭だけ洗ってもらった。

…まあ、オレ、くすぐったがりだしね。

久しぶりの感じは…やっぱりキモチイー…身体じゃなくて、気持ちが…。

彼女を膝に入れながら、浸かった湯船の水面は、薄暗い空間でもアロマキャンドルの小さな灯りでキラキラとした。

『…思ったより、暗くない』

彼女のちょっと気恥ずかしいような声に笑いながら…。

確かに…思ったより暗くない。

『でも、一緒しちゃえば、思ったほど恥ずかしくないっしょ?』

『…恥ずかしいよ』

水面で、気持ちを誤魔化すかのように、遊ぶ手を見つめながら…。

なんの装飾もない爪は、まっさらな彼女をあらわしているよう。

色々、戸惑っていた時期は、爪がキラキラしてたな…。

『恥ずかしくないよ。風呂ってさ、なんも纏うものがないから、素直になれるような気がしない?』

背中からギューッとしながら…さりげなく触れた彼女の小さな果実に、一瞬、身体がビクンとなったけど、冷静を装うような瞳がオレを見上げた。

『…セクハラですけど?』

『ん?風呂はね…素直になる場所だからさ?お前としたいこととか…素直に表現したいんだよね…アロマキャンドルで、なんかキラキラしてて…可愛いし…』

そう言葉に出しながら軽く唇を何度か合わせたら、彼女の瞳は怪しく光って瞳がそらされると、キラキラした手が水面の水をきると、バスルームは真っ暗になった。

『あっ、バカ!』

『だって、やっぱり明るいもん』

アロマキャンドルに風呂の湯をぶっかけて、そう笑う彼女は…なんも纏っていない状況がそうさせるのか…それとも、根底にある性格がフツフツと沸き上がってくんだろうか?

『…そういう悪いヤツは…もっと…オレがしたいことしちゃうぞ?』

果実に力をこめながら、強引に重ね合わせた唇は…ワインの余韻が残ってるのか、ぶどうの味が混ざりあう…。

お前が…果実なら…。

なんの果実だろうな…。

りんご?

りんごだったら…芯まで食いつくしちゃうのかな?

種ありのぶどうだったら…丸のみしちゃうかな…。

誰にもわけてあげないって。

1人で食っちゃうな…。







つづく。



潤くんが果実だったら、なんだろう?

高級メロンかちら?

熟したメロンにメロメロ~←殴。

ごめんなさいね。

なんか、昨日、寝ちゃったみたいでさ(。・ω・。)

気づいたら2時でした(-ω-)

朝はなんかバタバタしてて、全然、ダメだったわ。

ってことで、おはようございますーー(●´∀`●)/

本日も楽しんで1日頑張りましょうかね。