降り注ぐシャワー…。
濡れる衣服…。
水分を含んで重みを増した服を、1つ1つ外して、触れ合った肌は、いつもより、キモチイーのはなんでだろ?
久しぶりだから?
くすぐったいって笑う彼女と素手で…ちょっとふげさあいながら、洗いあって…って、彼女はどう洗っていいのかわかんなくて、テンバるから頭だけでいいよって、頭だけ洗ってもらった。
…まあ、オレ、くすぐったがりだしね。
久しぶりの感じは…やっぱりキモチイー…身体じゃなくて、気持ちが…。
彼女を膝に入れながら、浸かった湯船の水面は、薄暗い空間でもアロマキャンドルの小さな灯りでキラキラとした。
『…思ったより、暗くない』
彼女のちょっと気恥ずかしいような声に笑いながら…。
確かに…思ったより暗くない。
『でも、一緒しちゃえば、思ったほど恥ずかしくないっしょ?』
『…恥ずかしいよ』
水面で、気持ちを誤魔化すかのように、遊ぶ手を見つめながら…。
なんの装飾もない爪は、まっさらな彼女をあらわしているよう。
色々、戸惑っていた時期は、爪がキラキラしてたな…。
『恥ずかしくないよ。風呂ってさ、なんも纏うものがないから、素直になれるような気がしない?』
背中からギューッとしながら…さりげなく触れた彼女の小さな果実に、一瞬、身体がビクンとなったけど、冷静を装うような瞳がオレを見上げた。
『…セクハラですけど?』
『ん?風呂はね…素直になる場所だからさ?お前としたいこととか…素直に表現したいんだよね…アロマキャンドルで、なんかキラキラしてて…可愛いし…』
そう言葉に出しながら軽く唇を何度か合わせたら、彼女の瞳は怪しく光って瞳がそらされると、キラキラした手が水面の水をきると、バスルームは真っ暗になった。
『あっ、バカ!』
『だって、やっぱり明るいもん』
アロマキャンドルに風呂の湯をぶっかけて、そう笑う彼女は…なんも纏っていない状況がそうさせるのか…それとも、根底にある性格がフツフツと沸き上がってくんだろうか?
『…そういう悪いヤツは…もっと…オレがしたいことしちゃうぞ?』
果実に力をこめながら、強引に重ね合わせた唇は…ワインの余韻が残ってるのか、ぶどうの味が混ざりあう…。
お前が…果実なら…。
なんの果実だろうな…。
りんご?
りんごだったら…芯まで食いつくしちゃうのかな?
種ありのぶどうだったら…丸のみしちゃうかな…。
誰にもわけてあげないって。
1人で食っちゃうな…。
つづく。
潤くんが果実だったら、なんだろう?
高級メロンかちら?
熟したメロンにメロメロ~←殴。
ごめんなさいね。
なんか、昨日、寝ちゃったみたいでさ(。・ω・。)
気づいたら2時でした(-ω-)
朝はなんかバタバタしてて、全然、ダメだったわ。
ってことで、おはようございますーー(●´∀`●)/
本日も楽しんで1日頑張りましょうかね。