松本潤と妄想ストーリー☆彡番外編うるむ~高校生編~【サクラサケ35】 | 君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~


~潤side~


服の代金を払おうとする彼女を遮ってカードを出すオレに、彼女が笑って、ありがとうって言った。

…つか、バレバレ。

いっつもさ、たいして勘が働くわけでもねぇのに…。

どっちかっていうと、鈍いほうなのに…。

ここって時にはちゃんと気付いてくれる彼女って…不思議。

つかね…。

本当は時間があったら、うるむの服だけじゃなくて、彼女の服とかもみてやりたかったな。

『また、ゆっくり来ような?今度の休みは、お前の見にこよ?』

『うん』

店員から紙袋をを受け取って肩にかけながら店を出たら、珍しく腕をくんでくる彼女に…。

なんだろ…。

気持ち悪いくらい、にやけそうなオレがいて…誤魔化すために、シャツにひっかけてたサングラスをかけた。

…なんて、いつまでも好きでいれるっていいよな。

ずっと…こんな風に好きでいたいな。

お互いにヨボヨボになっても…こんな風にさ…。

なんて思ってたら、若干、周りがオレに気付き始めたのか、すれ違うたびに振り返られる。

それを感じ取った彼女が腕から、手をほどこうとしたから、ほどけないように、ギュッとした。

『オレは、このままがいい』

そう言って笑ってみせたら、ちょっとだけ恥ずかしそうな顔を見せて、ギューってされる腕は、このまま抱き締めてやりたくなる。

『…みんな振り返ってくよ?』

『いいじゃん。隠す必要なんてなんもねぇんだからさ?なに?それとも、お前は隠したいの?松本潤の嫁は嫌?』

『……嫌なら、一緒にいませんけど?』

ちょっと照れたみたいな口調に、口元が緩む。

『では、奥さまがしたいように堂々としてくださいよ』

ちょっとふざけてみた口調に、彼女のパンチがちょっと腕をかすめて、二人で笑いながら歩いてたら…余計にすれ違う人が振り返っていく。

…いいんだ。

こんな風にいっつもじゃれあってんだから…。

……そう、オレたちの絆は、もうちょっとやそっとじゃ切れない。

だから…。

『…あのさ?行きたきゃ、行っていいぞ?オレ、お前信じてるし』

オレの言葉に、ちょっと考えてサングラス越しに覗きこまれた瞳は、ちょっと悪戯色。

『ううん…いい。つか、あたしは、そんなに潤くん信じてないんでね…あたしは、行っていいぞ?なんて、絶対言わないよ?』

『言えや』

ちょっとじゃれながら歩く街…。

うん、悪かねぇな…。

もっといっぱいしよ…。

…って、なんだかんだ、行かないを貫く彼女に、胸がキュンとする気持ち悪いオレってどうなの?






つづく。


こんばち(●´∀`●)/

どうなの?

つか、潤くんとじゃれながら歩きたい。

……いや、嫁なりたい(//∀//)

誰か嫁になる方法教えてください←知ってたら、みんなやってるがな。

まあ、あまりのズボラーにすぐ追い出されますがね、あたし(笑)

あっ、色んな曲提供ありがとうございますー。

参考に悶々してみますねん。

いつも、ありがとう(*^ー^)ノ♪