妄想ストーリー☆彡うるむ~高校生編【1-1】 | 君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~



~うるむside~


『ねぇ、うるむ』

母ちゃんと朝飯食ってたら、ジッと見つめる母ちゃんの瞳。

『なんだよ?』

『あんた、最近、チャラくない?』

『そう?』

『うん、チャラい。昔の潤くんみたい。やだやだー!超チャラい!』

髪の毛を弄ろうとする母ちゃんを慌てて避けた。

『止めろよ。せっかく、セットしたのに乱れる』

『うわー!色気づいて!やだやだ!そうだ、こないだ家に来た時に思ったんだけどさ、彼女もさ、最近、妙に色っぽくなった気がしない?』

『……そう?』

お茶を口の中に流し込みながら…確かに最近…急に色っぽくなった。

色っぽくなって、若干、困ってる。

『ねぇ、うるむ』

『ん?』

急に真顔になる母ちゃんに、母ちゃんを見つめた。

『頼むから、避妊だけはちゃんとしてね?』

思わず飲んでたお茶吹き出した。

『…ばっ…!バカじゃねーのっ!つーか、3人も作ったあんたに言われたくねーしっ!』

『失礼だな。こっちは計画出産ですぅ~!』

なにが計画だ。

計画だったら、オレはあんたと二人で暮らしてなんかなかっただろ?

『オレも計画だったんだ?』

『うるむは、予想外』

ニコニコ笑って頬杖ついてオレを見てる母ちゃんに…。

あんた、今、本人目の前にして何言ってるかわかってるか?

『じゃあ、ゆきは?』

『ゆきは…あれは…潤くんといるのが楽しすぎて、できちゃった?』

……誰か、なんとかしろ。

『じゃあ、末っ子は?』

『末っ子は…潤くんの願望でできちゃった?』

……今のあなたの発言から、どっこにも計画性が感じられません。

『ちょー、説得力ねー…あー、やべ。くだらねぇ話してたら、遅刻する』

鞄肩にかけながら、立ち上がったら、母ちゃんの手がオレの手を掴んだ。

『うるむ。マジな話。女は受け身で、傷つくのは女なんだからね?』

『……わかってるよ。オレ、そんないい加減じゃねーよ』

『なら、いーけど?』

笑って離された手に…。

そんなのわかってる。

母ちゃん…あんたと二人でいた時期があるから…そんなの…わかってるよ。

わかってるから…なかなか、先に進めないんじゃん。

うるむさん…悩める16歳健全男子です。





つづく。



やだぁ(//∀//)

最初っから、なぁに、このバカ親子(笑)

はい、うるむ高校生編は、ゆるーりと短く更新していきます。

いつもは眺めの文字数何百文字とか決めて書いてるんだけどね。気付いてた方いました?いたら、相当のマニアだわねー(*ymy*)

いつもより短いけど、楽しんでくれたら幸いでつ゚+。(*′∇`)。+゚
通常ストーリーは、少しずつ作成してます。

今日UPできたら、いーなぁー。