松本潤と妄想ストーリー☆彡【17-70】 | 君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~
明日はメンテなんで、明日のぶん、先にUPしときます。






彼女がいなくなって1週間。

携帯も繋がらねぇ。

何やってるのかもわかんねぇ。

ドラマも終わって、若干腑抜けなオレ。

舞台からドラマまで休む暇なく駆け抜けてきて、やっと空いた時間…。

終わったら、いっぱい彼女に奉仕してやるつもりが、肝心なヤツがいない。

行きたい舞台観に行ったり、フットサルしたり、久しぶりに友達と会ったり…。

やりたいことがやれてるのに、ぽっかり空いた空間に寂しさを覚える。

昨日は無理矢理、朝まで友達を引き止めて…飲みまくって、やっと目覚めた昼下がりの月曜日。

ベランダに出て煙草くわえて、空を見上げたら、真っ青な空。

この空はずっと繋がってる。

この空の下で、キミは今なにをしてるんだろ?

ちゃんと学べてる?

ちゃんと飯食えてる?

ちゃんと生活できてる?

ちゃんと…。

オレを好きでいてくれてる?

オレはわりぃけど…。

お前がいなくなってから、仕事に余裕が出来てるせいか、めっちゃもててるよ?

オレをほったらかしで暢気にしてっと、浮気しちゃうぞ?

少し笑いながら煙を吐き出した…。

浮気か…。

あんときに変えたシーツは、相葉さんにもらったTシャツのおかげで青くなったよ?

嫌がらせか…。

もう…ごめんだな…浮気は。

いいことなんて何一つない。

好きな人を傷付けるだけ…。

……つーか。

声くらい聞きたいよ。

煙草をもみけして、ベランダの手すりにおでこをくっつけて目を閉じたら、ひんやり冷たい。

いつもくっつけあってた…暖かいおでこに触れたい。

まだ…1週間しか経ってないのに、もう1ヶ月も会ってないみたいな感覚。

きっと同じ場所にいたら感じないのに…ちょっとニューヨークは遠いよ…。

まとめて休みがあったら、迷わずニューヨークに行くのに…。

あまりにも中途半端な休みしかない。

オレがニューヨークに行ってた時も、彼女はこんな気持ちだったのかな?

オレは楽しくて楽しくて仕方なくて、あっという間だったけど…待ってる方は長いんだな…。

つーか…肝心なこと聞き忘れた。

いつまでニューヨーク?

アホだな…。

肝心なこと聞けてねーじゃん。

ぐりぐりと、手すりにおでこを押し付けながら、溜め息が漏れる。

……会いてぇ…。

そんなこと考えてたら、パンツのポケットに突っ込んであった携帯が鳴ってる。

表示見たら彼女。

慌てて通話ボタンを押した。

『もしもし?』

『……潤くん?』

『…潤くんでーす…つーか、お前、電話くらいしてこねぇか?』

『今してんじゃん』

出たよ…ほら、この野郎。

『もっと早くしてこいっつってんだよ。お前行ってから1週間だよ?普通だったら、あり得ねぇぞ?』

『そっかぁ?』

クスクス笑う彼女に…。

久しぶりの声に嬉しくて、なんか涙が出そう。

『…で?いつまで、そっちにいんの?』

『なんで?潤くん、寂しくなっちゃった?会いたくなっちゃった?』

クスクス笑う彼女におちょくられてる感じだけど…今は会いてぇ。

『…うん、会いてぇ…会いてぇから、早く帰って来いよ』

オレの言葉に、彼女の笑い声が止まる。

『ごめん、潤くん…あたしも会いたいけど……』

彼女のまだ帰りそうもない口調に、手すりにおでこを押し付けて、目を閉じたら涙が出そう。

『……会えちゃった』

……はい?

彼女の声が後ろからした気がして、手すりに押し付けてた顔を上げて、振り返ったら…。

『なーんだ。潤くんいないと思って帰ってきたのに。潤くん帰ってきたら驚かそうと思ったんだけどなぁ。面白くない』

携帯切りながら笑う彼女…よくわかんないけど、彼女がいる。


あれ?もう帰ってきたの?

『……』

なんか…なんつったらいーのか声にならない。

『あっ、そうだ!潤くんにお土産買ってきたよ?ちゃんと』

思い立ったように、フローリングにぺったり座って紙袋漁ってる彼女に…。

なんかおかしくね?

彼女の前にしゃがんで、彼女のおでこにパチンとデコピンしたら、彼女がおでこを押さえてオレを見た。

『いったぁーいっ!何すんの?帰ってきた彼女になんでそんなことすんの?さっき、会いてぇ、会いてぇって言ってた彼女になんでそんなことすんの?』

『彼女さん。そんなことする前にすることねぇの?久しぶりに会った、大好きな彼氏に…会いたかった彼氏にすることねぇの?』

彼女を覗きこんだオレに、彼女が一瞬考えて、勢いよくオレに抱きつくから、支えきれずに相変わらず、後頭部フローリングに打ち付けるオレ。

『いってぇなぁ、もう…お前…っ…』

文句言おうとした瞬間、彼女の唇がオレに触れて…。

目を開いたままだったオレは、彼女の閉じた瞼を見て、目を閉じた。

もうなんでもいーや…。

お前がいるなら、なんでもいーや。

髪に指を絡ませて、髪の感触を確かめたら、ちゃんと彼女の髪…嘘じゃない。

『…ただいま、潤くん』

『……お帰り』

照れ臭そうにコツンとおでこに当てられたおでこが暖かい。

さっきの手すりとは違う…彼女の温もり。

大好きな…会いたかった彼女の温もり。

……お帰り。




つづく。


きゃははは(*≧∀≦*)

意味わかんねぇ。

つーか、1週間だよ、1週間!(笑)

完全に遊ばれたな、潤くん。

しかし…今日は朝からお腹は痛いわ、花粉症で鼻が詰まってご飯食べるのに一苦労だわ。

鼻が詰まってる時のご飯って、息できなくて死にそうなの。

食べるの?息吸うの?苦しいー!って、1人昼御飯にフガフガしてましたww