デビュー6年、CNBLUEの時間は早く流れる
CNBLUEにとってデビューして6年という時間はあっという間に過ぎた。音楽活動に演技、バラエティ出演に、曲も書いて海外公演まで、休まず突っ走ってきた。それぞれの目標や夢のために自分なりの方法で激しく成長を遂げているCNBLUEに会った。
ジョン・ヨンファ
―ジョン・ヨンファのとぼけながらもセンス溢れる性格、特有の親和力は人間として魅力的に感じられる。人々とすぐ仲良くなる自身だけのノウハウはあるか?
ジョン・ヨンファ:なるべくみんなに優しくしようとするけれど、でもすべての人と親しいわけではない。それなりに自分の中ですごく仲の良い人と普通に仲の良い人を区分している。仲の良い人の場合は、わざわざ覚えようとするわけではないけれど、その人の細かい変化をキャッチしようと努力する。例えば、髪を切ったとか、髪を染めた時にすぐに言ってあげる。普通“目が利く”と表現するが、僕がそうだ。機転が利いて、記憶力も良いので、プライベートでちらっと会った人も、その後に会えばちゃんと覚えていて挨拶をする。そんなところを評価してくださっているみたいだ。
―最近FNCエンターテインメントがユ・ジェソク、チョン・ヒョンドンなどのタレントを大勢迎え入れ、成長を続けている。スケジュールがなくても事務所に出勤するFNCの古参者としてこれをどう思っているのか?
ジョン・ヨンファ:もう、自分は大喜びだ。永登浦(ヨンドゥンポ)事務所から始めて、今の清潭洞(チョンダムドン)社屋まで来たのだからすごいと思う。もちろん成功の理由が僕のおかげではないけれど、会社が成長したら自分も成長したみたいで、僕までいい気分になる。
―番組で見ると、バラエティセンスが良い。練習しているのでは?
ジョン・ヨンファ:バラエティにはあまり欲がないし、練習もしていない。そんなことしなくても上手だから(笑) 僕は僕のバラエティセンスを信じている。例えば、僕が何か話した時に反応が良ければ、僕は収録が終わるまで、時間があるたびにその話ばかりする。そうすると自然に出演分を確保できる。
―自分よりバラエティセンスが良いと思われるタレントは?
ジョン・ヨンファ:今活動しているバラエティの先輩全員?以前MBC「無限に挑戦」に出演したことがあるが、その時、ゲストだけで数十人だった。みんなバラエティセンスが優れた方だったし、そこでは口を開けることすら容易ではなかった。特に、キム・ヨンチョル先輩。ハハハハハ。僕が出演した日が「元気出して、スーパーパワー」の歌が誕生した日だったが、あの時を考えるとまだ笑える。実は、撮影現場がもっと楽しかった。長時間の収録でみんな疲れて無口でいたけれど、突然キム・ヨンチョル先輩が「元気を出して、スーパーパワー」と言って、そこにいたスタッフ100人がみんな笑いこけて半端じゃなかった。それは本当に生まれ持ったものだ。
―デビュー前の“スキー場のイケメン”セルフショット時代から今まで変わらずイケメンだ。
ジョン・ヨンファ:スキー場の写真は、本当にスキー場で遊んでいた最中に撮ったものだけど、その写真でキャスティングされて芸能人になり、今この場にまで来ている。正直芸能人になりたいとか、オーディションを受けたくはなかったが、僕をキャスティングしにわざわざ釜山(プサン)まで来ていただいて、芸能人を始めることになった。あのスキー場の写真がたくさんのことをやり遂げた。
―“セルフショット職人”というニックネームがあるほど、セルフショットの技術が他の人たちとは明らかに違う。話が出たついでにコツを教えてほしい。
ジョン・ヨンファ:一番重要なのは光だ。僕のセルフショットの哲学はとにかく光が多い場所で撮ることだ。特に自然光が光の中では最高だ。光のない場所で撮らなければいけない場合は画質を低くする。そうすれば成功だ。光が多ければどんなアプリを使っても最高の写真を撮れるようになる。
―写真を撮った瞬間からSNSに掲載するまでどれくらいかかるのか?
ジョン・ヨンファ:かなりかかる。ハハハ。もし、ワンショットでよく撮れたと思えば、Instagram(写真共有SNS)からWeibo(中国版Twitter)、Twitterに全部掲載する。でも、どこか足りないと思えば、いくつかに分けてWeiboにはこの写真、Instagramにはあの写真と区分して掲載する。コメントも間違わないように何度も確認するほうだ。
―そんな苦労があるとは知らなかった。自身のSNSの写真を見てすべて満足するほうか?
ジョン・ヨンファ:いや、たまに自分のSNSアルバムを見たら、セルフショットが多すぎて、少し配分しなきゃと思ったりもする。でも、自分の顔以外に何を撮ればいいかも分からない。他の人たちは本棚を撮ったり、風景を撮ったりするけれど、僕にはちょっと理解できない。何の意味もない(笑) 特に、サボテンみたいなもの。正直、僕は自分のセルフショットだけ掲載したい。ハハハハ。
―今年作った曲だけで27曲だ。音楽的なインスピレーションはどこから得ているのか?
ジョン・ヨンファ:暇があるたびに曲を書く。自分で好きでそうやっているのもあるし、またそうしなければならない。主に小さなことからインスピレーションを得るほうだ。わざわざ作業室に座っているからといって曲が出てくるわけではないから。ただ、いたずらをしたり、おしゃべりをしている時に良い単語やメロディが思い浮かべば、メモ帳に記録しておいて、それを曲で書く。
―前回のソロアルバムでは様々なアーティストたちとコラボした。次のアルバムで一緒にコラボしたいアーティストがいるとしたら?
ジョン・ヨンファ:うむ……。曲を書いてみないと分からない。普通は曲を書いてから、その曲に合うアーティストを探すほうだ。そのアーティストが見つかったら、自分で連絡するか、訪ねて行ってお願いする。
―今、歯列矯正中だと聞いた。八重歯が魅力的だったのに矯正をする理由は?
ジョン・ヨンファ:元々八重歯がイヤだった。学生時代からやりたかったけれど、当時は舌側矯正システムがしっかりしていなかった。友だちの前で矯正装置をつけた姿を見せたくなかったし、今考えてみれば、学生時代にすればよかったのにと後悔している。
―今年は演技活動があまりなかった。これからの演技の計画は?
ジョン・ヨンファ:シナリオはいくつかもらっているけれど、今年はスケジュールがいっぱいで来年頃と計画している。
―MBC every1「週刊アイドル」を見たら、ガールズグループのダンスに才能があるみたいだ。ツンとした表情でダンスのポイントをよく掴んでいたが、普段練習しているのか?
ジョン・ヨンファ:違う。練習する理由がない。ただ1度見て踊るだけだ。生まれ持った才能だ。
―アイドルをやっても上手くやったと思う。
ジョン・ヨンファ:僕がダンス?うーん……上手にできたと思う。
―最近注目しているガールズグループのダンスがあるとしたら?
ジョン・ヨンファ:注目しなくても、テレビをつけると出てくるから。曲全体を踊ることはできなくても、メインとなる部分は全て知っている。選ぶ必要もない。
―デビュー6年で“オジョプ(肩が狭い人)”から脱却した。
ジョン・ヨンファ:以前は“オジョプ”と言われた時、まあそうかもしれないな、別にどうでもいい、と思っていた。でも、活動していない時に太ったら、体が重くて公演するのが大変になった。それで運動を始めた。その中で自然に体格が良くなった。だからといって、今の自分の体に満足しているわけではない。最近忙しくて余り運動ができなかったけれど、頑張ってやらなきゃと思っている。
―将来、CNBLUEはどんなグループに成長したいか?
ジョン・ヨンファ:“太く長く”行きたい。“細く長く”こつこつ活動したくはない。重量感のあるバンドになりたい。後輩バンドに範を示すことができればもっと良いと思う。
イ・ジョンシン
―今日見たら、ナム・ジュヒョクと似ている。
イ・ジョンシン:実際にジュヒョク君と仲良くしている。ジュヒョク君と知り合う前からフォト室長たちから僕に似ているモデルがいるとよく言われていた。実際に会ってみたらそこまで似てはいなかった。ジュヒョク君が最近の女性の方々に好かれるタイプだと思う。
―いつの間にかデビューして6年になる。どんな部分が一番変わったと思うか?
イ・ジョンシン:自らたくさん考えるようになる。芸能人としての活動に慣れているのもあるし。今が本当に重要な時期だと思う。そろそろ足りない部分が見え始めたから。
―デビュー初期は“美少年”のような清楚な感じだったが、最近は顔の線も太くなったし、全体的に男らしさが感じられる。自然な時間の変化だろうか?
イ・ジョンシン:個人的には美少年みたいなタイプが好きではない。早く30代になってもっと男らしくなりたい。だから、今の自分の容姿に満足していない。幼くもないし、大人でもない。曖昧な感じだ。大人ならではの重厚な雰囲気に早くなりたい。
―1stアルバム活動当時、イ・ジョンシンのショートヘアは多くの女性にとってワナビーヘアとされていた。
イ・ジョンシン:僕も周りから何度もそんなことを言われた。あのヘアスタイルは、僕が自分で色んなショートヘアの試案を探して、美容院の室長にお願いした。当時、木村拓哉さんとウォン・ビン先輩のヘアの写真を参考にした。面白かったのは、僕がデビューしてショップで髪を切っていた時、僕の隣で30代後半とみられる女性の方が「この人は男性ですけど、僕もこのヘアにしてください」と言った。それが僕のヘアスタイルだった(笑)
―あのショートヘアが似合うのも難しいけれど、カールアイロンでスタイリングするのも難しい。
イ・ジョンシン:その通りだ。そのカールがそんなに容易にできるものではない。ふふ。だから僕も室長の手先でないと、あのヘアスタイルはできない。
―写真を撮るのが趣味だと聞いた。
イ・ジョンシン:実の兄が写真の仕事をしていて、僕も自然に写真が趣味になった。今兄と一緒に暮らしているが、時間があるたびに海外の雑誌を見ながら写真についてたくさん話し合う。
―メンバーのうち、被写体として良いモデルを選ぶとしたら?
イ・ジョンシン:ワールドツアーをする時に3人とも撮ってみたけれど、それぞれ長所と短所があった。僕が写真について専門家ではないけれど、ヨンファさんと撮った時が一番楽しかった。ジョンヒョンは写真を撮られるのをあまり楽しむほうではないし、ミンヒョクは僕が撮ったせいかあまり応じてくれなかった。でも、ヨンファは僕が撮りたい通りに全部合わせてくれるから結果も良かった。モデルが心を開いてこそ良い写真ができるのだと思う。
―今後CNBLUEのアルバムカバーを自分で撮るのも良さそうだ。
イ・ジョンシン:やってみても良いと思うけど、まだ趣味だけでやりたい。僕がやりたい時にだけやりたいし、仕事としてやりたくはない。
―洋服を着る時に自身だけの確固たる基準があると聞いた。
イ・ジョンシン:特に好みがあるわけではないけれど、自分が見て気に入らなければイヤだ。グラビアを撮影するのに、洋服が気に入らなければ写真写りも良くない。
―今日は大丈夫だったか?
イ・ジョンシン:もう今日はすごく気に入っている。
―ここ6年間メンバーたちと過ごして、これまで恋愛ストーリーも見てきたと思うが、本人が思う恋愛のベテランは誰で、逆に恋愛下手は誰だと思うか。
イ・ジョンシン:ベテランはいない。どう考えても全くいない。僕は僕だけを信じている。恋愛のヒントを教えてくれるような偉い人はメンバーの中にはいない。また、誰かに小さなことまで話すタイプではないし、一人で好きになって静かに恋愛するタイプなので、正直アドバイスも要らない。恋愛下手はミンヒョク?ミンヒョクが誰かを好きになって恋愛するのを見ると、驚くほど純粋だ。
―メンバーのうち、とりわけジョン・ヨンファと仲が良いと聞いた。歯列矯正もジョン・ヨンファがしてくれたそうだが。
イ・ジョンシン:デビュー初期から矯正をしていたけが、当時ヨンファさんが先に活動を始めたので収入が多く、冗談で「僕が君の矯正をしてあげた」と言った。でも、特に否定はしない。合っているから。
―ここ3年間着実に演技と音楽を並行してきた。演技をしながら一番記憶に残る先輩たちのアドバイスがあるとしたら?
イ・ジョンシン:今年初めに放送されたKBS単発ドラマ「ありがとう、息子よ」で父役を演じたチェ・ジノ先輩。長い撮影ではなかったが先輩が色々と話してくれて、気を使ってくれた。また、僕に「君はいつも最高だよ」と毎日応援もしてくださったが、その言葉が本当にありがたかった。だから、連休や時間あるあるたびに連絡をしている。
―本人の演技に対する評価を探して見るほうか?
イ・ジョンシン:全部探して読んでいる。でも、良くない評価に傷ついたりはしない。見た方々から下手だと言われれば下手だったわけだし、上手だと言われれば上手だったわけだ。そんな言葉にはこだわらない。その代わり、演技は本当に上手になりたい。だからなるべく調整して、その中でベストを尽くそうと努力する。
カン・ミンヒョク
―MBC「僕は一人で暮らす」が放送された後、多くの女性から話題を集めた。生花をして、ペットを飼って、料理するのが女性たちが夢見る暮らしの手本だ。
カン・ミンヒョク:僕はただ僕の人生をあるがままに見せただけなのに、番組が終わって周りから僕の小さな行動について聞く方が多い。包丁の使い方、調味料の注ぎ方など、細かいことについて多くの方が評価してくださり感謝している。
―個人的に生花を学ぶ姿が印象深かった。今も学んでいるのか?
カン・ミンヒョク:最近は活動のため学んでいない。生花の授業を聞くためには、前日に市場に行って花を買わなければならないため、予め予定を組まなければならない。
―生花を始めたきっかけは?
カン・ミンヒョク:最初は花がとにかく好きで、漠然と花屋さんに行ったけれど、花がとても高かった。でも周りから花市場に行ってみるように薦められて、行ってみたら花の種類も遥かに多いし、値段も安かったので、その時から花を買って一人で生花を始めた。
―一番好きな花は?
カン・ミンヒョク:ドライフラワーの中でスターチスが一番好きだ。この花は枯れても本来の感じがそのまま維持されるのが良い。基本カラーが紫だが、僕がその系列の色が好きなほうだ。
―Instagramが花、風景、猫の写真でいっぱいになっているのを見て、瞬間的に間違ったのかと思った。写真一枚一枚が少女の感性たっぷりだ。
カン・ミンヒョク:そうかな?ハハ。僕はよく分からないけれど。普段は普通にしているけれど、一人でいる時は少し感性的に変わる。子供の時は一人でいるのが好きだったが、仕事を始めてからは寂しがり屋になった。だから一人でいるのがイヤで猫も飼って、生花も学ぶことになった。それ以外にも趣味活動が結構多い。体を動かすと、雑念や寂しさが消える。
―姉がいると聞いた。CNBLUEのメンバーの中で夫として姉に合いそうな人は?
カン・ミンヒョク:結婚しなきゃいけないのか?ハハハハ。正直、結婚しても構わないけれど、メンバーたちとは血が混ざっていないだけで、家族みたいな関係なので……。
―考えてみたら、CNBLUEにスランプはなかったように思う。1stアルバム「ひとりぼっち」から順風満帆だったじゃないか?
カン・ミンヒョク:違う。見えないけれど、少しずつスランプがあった。もがいてもダメだから諦める部分もあったし、時間が解決してくれた部分もあった。一生辛いわけではないことを知っているから、待っていたら自然にスランプが無くなった。
―SBS「相続者たち」に出演して以来、これまでアジアでの人気が非常に高い。7月にはタイで初めての単独ファンミーティングも開催したと聞いた。
カン・ミンヒョク:メンバーたちと一緒にステージに立った時とは明らかに違った。でも公演ではなくファンミーティングだったので、気楽な雰囲気の中で楽しむことができた。
―現在本人が一番重要に思っているのは何か?
カン・ミンヒョク:実は最近落ち着かない。若干メンタル崩壊状態というか。仕事でもプライベートでも一番大変な時期だと思う。もう一度思春期を経験しているみたいだ。頑張って仕事をしたのに、結果が出てくれなくて疲れている。それで、これを少し諦めるべきか悩んでいる。でも、いざ諦めようとすると、もっと頑張ろうという思いもあるので、どうすればいいか分からない。
―これからはどんな音楽がしたいか?
カン・ミンヒョク:ただプレッシャーなしに、自分がやりたい音楽をやりたい。
イ・ジョンヒョン
―MBC「僕たち結婚しました」を見たら、感情表現が積極的で“サランクン(ロマンチックガイ)”の気質が多分にあった。
イ・ジョンヒョン:サランクン?ハハ。そこまで出て感情を隠す必要はないと思う。素の自分で、積極的に頑張ってやったと思う。隠そうとしてつまらなくなるなら、最初から出演しなかったと思う。
―仮想ではあるが、実際に結婚生活をしてみた感想が気になる。
イ・ジョンヒョン:出演して良かったと思う。楽しかった。周りに気を使うことなく、悔いが残らないようにちゃんと撮影した。
―結婚はいつごろしたいか?
イ・ジョンヒョン:僕は極端なタイプで、早くするか、時期を逃すとすごく遅くすると思う。
―物言いがはっきりしている。実際の性格も気になる。
イ・ジョンヒョン:そうかな?僕はわがままで、深刻なほどマイウェイだ。型にはまるのがイヤで、だから周りからも特にタッチしない。僕は放っておけば自分でやる。
―高校の時まで柔道をしていたのか?
イ・ジョンヒョン:中学に通っていた当時、柔道部の監督から提案を受けて始めた。中学の時から身長も高いし、フィジカルが良かった。いざやってみたら面白かった。賞ももらったし。それで、きちんとやってみようかと思ったら、周りに上手な人がとても多いし、始めたのが遅かった感もあったので諦めた。
―勝負欲がものすごく強そうだ。
イ・ジョンヒョン:勝負欲のため問題を起こすようなタイプではない。適度にあるほうだと思うが、かえって僕は人より自分に基本的に厳しいタイプだ。
―どんな部分で厳しいか?
イ・ジョンヒョン:格好悪く醜いのがイヤだ。特に男らしくない行動。これは良くない例だが、例えばファンたちに会う場で、ファンが愛嬌を求めたら絶対にやってあげない。今はファンたちも知っているから理解してもらっているけれど、デビュー初期は気を悪くしたと思う。でも、僕に情がないとか、冷たい人ではない。ありがたいと思えばありがとうと話すし、常に心を込めて表現しようと思っている。ただ、愛嬌みたいなのが嫌いなだけだ。
―学生時代はどんな学生だったか?
イ・ジョンヒョン:何もかも上手にやろうとした。それで、全て上手だった。全校15位の金メダリストだったから。そんなに勉強ができる学校ではなかったけれど、言われることは全部上手にやろうと努力した。
―学生時代にずっと学級委員長をしていそうな雰囲気だ。
イ・ジョンヒョン:違う。ずっと副学級委員長だけやっていた(笑) 先頭に立つのは苦手なほうだ。誰かが僕に蛇の頭をするか龍のしっぽをするかと聞けば、僕は龍の胴体だと答える。第二人者だが、強い第二人者。これが僕の人生のモットーだ。
―「ホドンの芸・体・能~めざせ!ご当地スポーツ王」で柔道中に負った負傷のため耳の整形をした後、顔にそれ以上手を加えたことがない話し、生まれつきのイケメンであることを明かした。幼い時も今の顔だったら人気がすごかったと思うが。
イ・ジョンヒョン:人気は高かった。老若男女問わず。周りに敵を作るのは好きじゃない。
―KBS 2ドラマ「オレンジ・マーマレード」でAOAのソリョンと共演した。同じ事務所の妹だが、ラブシーンが負担だったりはしなかったか?
イ・ジョンヒョン:少し気まずかった。幼い時から見てきた妹だから。僕がソリョンを好きな役だったので、演技に集中しにくかった(笑)
―CNBLUEは休まず牛のように仕事をしているようだ。メンバー全員がいつもスケジュールが一杯という感じだ。休みたくはないか?
イ・ジョンヒョン:休みたい。3ヶ月ほど誰も僕を探さないでほしい。ただ何も考えずに暮らしてみたい。でもそれはできないから、今の人生を楽しみながら頑張って暮らさなきゃ。
―芸能人という状況を除いて、20代のイ・ジョンヒョンが一番リラックスする時はいつなのか?
イ・ジョンヒョン:汗を流しながら運動している時?その時間が一番平和で楽だ。
―Aileeと親友だと聞いた。9月に発売されたAileeのアルバムの収録曲「杯を満たして」を作詞・作曲したと聞いたが。
イ・ジョンヒョン:僕は音楽が上手な人がすごく好きだ。Aileeは本当に生まれ持った才能を持っている人だ。だから羨ましいし、好きな友人の一人だ。元々Aileeの知り合いと知り合いだったが、Aileeと音楽の話をしながらすぐに仲良くなった。本当に素敵な人だ。
―ソロアルバムを発売する計画はないか?
イ・ジョンヒョン:いつになるかは分からないけれど、今も一生懸命曲を書いている。
―充実した人生だ。人生を長く見て、将来どんな人になりたいか?
イ・ジョンヒョン:格好良く生きたい。見掛け倒しな人ではなく、本当にただ格好いい人生を生きたい。
元記事配信日時 : 2015年10月29日10時03分記者 : キム・ドゥリ
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2031775&categoryCode=ET




