“礼儀正しいキム・ウビン、どこまで大物になれるのか楽しみ” | りうぉん*^^*のブログ

「技術者たち」キム・ホンソン監督“礼儀正しいキム・ウビン、どこまで大物になれるのか楽しみ”




(一部抜粋)


キム・ホンソン監督は「技術者たち」の呼吸は完璧であったと伝えた。ただ、憎かった梅雨を除くとだ。梅雨のせいでたくさん苦労したというキム監督はスタッフや俳優たちは物心両面で自身を助けてくれたが、神様だけはなかなかそうでなかったと首をかしげた。

「後半の撮影で、全南(チョンナム)光陽(クァンヤン)で港湾のシーンを撮ることになりました。なのに、梅雨の時期と重なってしまいまして。予算も時間もかなり使われて本当に苦労しました。撮影の準備をしているのに、雨が降って地面にビニールを敷いて待ったり、本来は雨のシーンではないのに晴れるのを待つことができなくてアドリブとして雨の状況を作ったりもしました。次からは、梅雨の時期には絶対に撮影しません。ハハハ」

梅雨に足を止められたが、振り返ってみると「技術者たち」の撮影現場はいつにも増して楽しくて幸せだったというキム監督。胸がいっぱいになるほどみんなが頑張ってくれてありがたく、感謝していると何度も気持ちを伝えた。特に「技術者たち」を通じて自身初の単独主演を務めたキム・ウビンには特別な思いがあるという。

「本当に、僕が経験した俳優の中でキム・ウビンは最高でした。他の監督にもぜひお勧めしたいです。準備もたくさんしてくるし、辛い時も愚痴をこぼすことなく逆に監督やスタッフをリラックスさせてくれます。一言で言って気楽にコミュニケーションできる俳優です。シナリオ以外でも自身の才能を最大限に引き出す能力もありますし。ハツラツとしていて、エネルギーに満ちています。何よりも礼儀正しいというのはキム・ウビンの最も大きな長所ですね。現場に着くと、スタッフの末っ子から年配の方にまで挨拶をします。そうするのも容易くはないのに、本当に気持ちを込めるんです。一人一人に挨拶をするので、キム・ウビンが現場に着くと僕に来るまでかなり時間がかかりますよ(笑) キム・ウビンがどこまで大物になれるのか楽しみにしています。本当に大きな俳優になれる子です」



http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2011133&categoryCode=MV