キム・ヒョンジュン、交際女性への暴行一部認める
交際相手の女性を常習的に暴行したとして告訴された韓国の歌手兼俳優、キム・ヒョンジュンが2日午後9時ごろ、ソウル・松坡警察署に出頭し、3時間50分に渡り事情聴取を受けた。キム・ヒョンジュンさんは容疑を一部認めた。
計4回暴行を受けたとの女性の訴えに対しキム・ヒョンジュンは、「口げんかの最中に感情が激してたたいたことは1度あるが、それ以外は事実ではない」と説明したという。
警察関係者は2人の主張が食い違っているため女性を再度呼んで調べを進めるとしている。
女性は先月20日夜、キム・ヒョンジュンを暴行致傷および傷害の疑いで告訴し、全治6週間の診断書を警察に提出した。告訴状によると女性は2012年からキム・ヒョンジュンと交際を始め、昨年5月から7月中旬まで暴行を受け続けたと主張している。
キム・ヒョンジュン、交際相手の暴行事件を受けて2日夜に警察に出頭
交際相手の女性を暴行したとして告訴されたSS501のリーダーキム・ヒョンジュン(28) が9月2日午後、松坡(ソンパ) 警察に調査を受けるために出頭した。
キム・ヒョンジュンは最近、最近、交際相手と言われているAさんから暴行致傷及び傷害の疑いの疑いで訴えられ、「二人は2012年から知り合いではあったが、交際が始まったのはここ数ヶ月」と「二人の間で激しい言葉の争いがあり、その過程の中で感情が激しくなってお互いに衝突があったのは事実だが、マスコミの報道で出てきたように、2ヶ月の間、常習的な暴行や数回にわたる暴行があったのは事実ではない」と報道資料を通じて主張している。
また、「お互いの小競り合いも一度あったことであり、右肋骨の骨折も今回の争いの中で起こったことではなく、以前にお互いにふざけあっていた過程の中で怪我をしたも」と説明した。
