「ホテルキング」イ・ドンウク、イ・ダヘを拒んでワン・ジヘにキス“君じゃなきゃ駄目なんだ”
イ・ダヘを拒否したイ・ドンウクがワン・ジヘにキスをした。
韓国で11日に放送されたMBC「ホテルキング」(脚本:チョ・ウンジョン、演出:キム・デジン、チャン・ジュノ)では、ジェワン(イ・ドンウク)がモネ(イ・ダヘ)のキスを拒むシーンが描かれた。
その後、ジェワンはチェギョン(ワン・ジヘ)のところに行き、彼女にキスをした。チェギョンは「謝りなさい。あなたが今キスをした相手、私じゃないのでしょう。謝らないの?」と怒った。するとジェワンは「謝らない。君じゃなきゃいけないから。僕がキスをした人が君じゃないと僕は本当にゴミだから。必ず君じゃなきゃ駄目なんだ」と答えた。
チェギョンは「恋なの?いっそのこと認めたら?ア・モネとあなた、駄目な理由でもあるの?今日はあなたのせいで凄く寂しくなる」と言い、視聴者を切なくさせた。
モネのことを実の妹だと思っているジェワンはモネの恋心を受け入れることができず、わざとチェギョンに近づいた。しかし、モネとジェワンが本当の兄妹であるかどうかは明かされておらず、緊張感を高めた。
「ホテルキング」はミステリアスな会長の自殺事件から始まり、ホテルを手に入れようとする権力者たちの陰謀と裏切り、そして恋を描くドラマだ。
イ・ドンウク&イ・ダヘからイ・ジュンギ&ナム・サンミまで、今春新ドラマのトレンドは“再会”
あるドラマで共演した男女主人公が別のドラマで、また違ったキャラクターとして再会するのは非常に難しいことである。主人公のキャスティングには男女俳優の相性だけでなく、キャラクターと俳優の調和、俳優の認知度による視聴率、海外販売などの外部要因が絡んでいるからだ。
そんな中、かつて共演した男女俳優の再会が2014年春ドラマのトレンドとして浮上している。何と3組のカップルが再会を果たし、お茶の間を再び訪れる予定だ。かつて共演したドラマで良い反応を引き起こした彼らの再会が、再び共演するドラマの成功につながるのかに大衆の関心が集まっている。
イ・ドンウク&イ・ダヘ…「マイガール」以来9年ぶりに再会
4月5日に韓国で放送をスタートし、第4話の放送で11.6%の視聴率を記録したMBC週末ドラマ「ホテルキング」(脚本:チョ・ウンジョン、演出:キム・デジン、チャン・ジュノ)。このドラマで主役を務めるイ・ドンウクとイ・ダヘは8年前のSBSドラマ「マイガール」(2006年)で共演を果たした。ラブコメドラマで息ピッタリの姿を見せてくれた二人が8年ぶりにラブコメドラマで再会したのだ。
特に、イ・ダヘの「ホテルキング」出演はイ・ドンウクの提案によって実現したことが知られ、話題になった。イ・ドンウクは「『マイガール』を懐かしむ方が多く、今だに愛してくれる方が多い」と話し、「マイガール」出演当時にイ・ダヘと一緒に作り上げたケミストリー(相手との相性)を「ホテルキング」でも見せると強調した。
「ホテルキング」は韓国唯一の七つ星ホテルを守るために奮闘する相続人と彼女のために父親と敵対することになった総支配人のラブストーリーを描く作品だ。イ・ドンウクは「ホテルシエル」の総支配人として働いているチャ・ジェワン役を、イ・ダヘは「ホテルシエル」の会長ア・ソンウォンの一人娘であり、ホテルの後継者であるア・モネ役を務める。
「ホテルキング」 vs 「エンジェルアイズ」…0.1%差の激しい視聴率競争
視聴率2位を巡る競争が激しい。MBC週末ドラマ「ホテルキング」とSBS週末ドラマ「エンジェルアイズ」が接戦を繰り広げている。
12日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、韓国で11日に放送されたMBC週末ドラマ「ホテルキング」は10.5%の一日視聴率を記録した。これは前日(8.6%)より1.9%上昇した数値であるが、同時間帯では最下位だ。
同時間帯に放送されたSBS「エンジェルアイズ」は「ホテルキング」より0.1%高い10.4%を記録し、激しい競争を繰り広げた。KBS 1TV「鄭道伝」は19.8%で圧倒的な1位を記録した。
この日の「ホテルキング」では、チャ・ジェワン(イ・ドンウク)とア・モネ(イ・ダヘ)が実の兄妹ではないということが明らかになった。モネを愛するようになったが、実の妹だと思ってモネを避けていたジェワンの心境に変化があると見られる。
