『4男1女』キム・ウビン、クレイジーな存在感
俳優キム・ウビンが『4男1女』で、滑稽でひょうきんなトークでクレージーな存在感を示した。
4日に放送されたMBCバラエティ『4男1女』はキム・グラとキム・ミンジョン、ソ・ジャンフン、キム・ジェウォン、イ・ハニが、末息子として参加することになったキム・ウビンと共に、江原道春川「オルチェンイ麺店」の父チョン・ギソン、母イ・グムチュンの第2話が放送された。
両親の仕事を手伝ってささやかな魅力を見せたキム・ウビンは、2日目から徐々に「リアルなキム・ウビン」を見せ始めた。滑稽さとひょうきんな魅力で笑いを誘った。
キム・ウビンはひょうきんな口調で父親を当惑させた。母との初めてのキスはなかったと言う父に、「キスもしないのに子供がパッとできたのか?」とひょうきんな19禁発言をし、「秘密のトーク」で笑いを誘った。
キム・ウビンの滑稽でひょうきんな魅力は、料理でもそのままあらわれた。料理バトルを控えて材料を準備することができなかったキム・ウビンは、向こう見ずにも材料の物乞いを始めた。キム・ウビンは心配するイ・ハニに「僕の頭の中に描かれている」とし、さりげなく料理に入れなければならない材料を尋ねる才覚を発揮した。
キム・ウビンは両親の味の評価に先立ち、「料理に対する概念はないが、家族のために懸命に準備した」とし、自身の料理「君と一緒ならどこでも行けるチャンポン」を紹介した。キム・ウビンはまた「キム・ウビンさん、MSG(化学調味料)入れましたか?」と尋ねたイ・ハニの奇襲攻撃にも慌てずに、「ひとまず放送を見てください。僕が入れた材料を公開すると、先入観が生まれることがあるので」と、図々しく対処して笑いを誘った。
一方、この日に放送された『4男1女』は4.3%(ニールセンコリア集計)の視聴率を記録した。
