「感激時代」怒りのキム・ヒョンジュン!チェ・イルファの攻勢に…
SS501のリーダーキム・ヒョンジュンの切り札が、チェ・イルファの抜け目のない悪行によって台無しになった。
20日に韓国で放送されたKBS 2TV「感激時代:闘神の誕生」(脚本:チェ・スンデ、演出:キム・ジョンギュ)第20話では、ジョンテ(キム・ヒョンジュン)と租界の警備局長の前でパンサムトン虐殺事件の犯人であるモンゴル人を殺害するペクサン(チョン・ホビン)の姿が描かれた。
ジェファ(キム・ソンオ)との決闘で勝ち、パンサムトンの新しい主人となったジョンテが二人のモンゴル人をパンサムトン住民の前に立たせた。ジョンテは彼らがパンサムトン虐殺事件の真犯人だと言いながら「こいつらをどうすればいいでしょうか?」と聞いた。
すると租界の警備局長が何かを話す前にドゥソン(チェ・イルファ)先手を打った。「あなたの目にはパンサムトン人たちの怒りが見えませんか?」と叫んだのだ。
ジョンテは処罰するより背後を暴くのが重要じゃないかと言いながら、ドゥソンの悪行を暴露しようとしたが無駄だった。突然ペクサンが現れてモンゴル人を殺したのだ。ジョンテが驚くと、ペクサンは「決まってるじゃないですか。関東軍のやつらじゃないですか?」と詭弁を弄した。
結局ジョンテが出した切り札は、ドゥソンを刺激する結果を生んでしまった。「ここはファンバンの地で、そこに君の女がいる」とジョンテを脅迫するドゥソンの姿がドラマ中盤で描かれ、波乱を予告した。
