2NE1、ヤン・ヒョンソクが振付けを担当した「COME BACK HOME」のダンス練習映像を公開
ガールズグループ2NE1の2ndフルアルバムのタイトル曲「COME BACK HOME」のダンス練習映像が公開された。今回の振付けはYG ENTERTAINMENT(以下YG)のヤン・ヒョンソク代表が自ら陣頭指揮したことで、公開前から大きな関心を集めていた。
14日の午前、YGの公式ブログに「COME BACK HOME」のダンス練習映像が掲載された。映像で2NE1は男性ダンサーたちと一緒にグルーヴ感がありながらもキレのあるダンスを披露した。
2NE1はジャージなどの気楽な服装にもかかわらず、2NE1ならではのカリスマ性を失うことなく、完璧なパフォーマンスを披露した。また、フェミニンながらも節制された美しい動作を披露し、強烈な印象を残した。
特にヤン・ヒョンソクが自ら担当したことが知られ、大きな関心を受けた振付けが印象的だ。1995年に自身の所属していたソテジワアイドゥルの「COME BACK HOME」の振付けを担当したヤン・ヒョンソク代表は、10年ぶりに同名の曲の振付けを作ったことで注目を浴びていた。
「COME BACK HOME」の振付けをヤン・ヒョンソク代表が自ら担当することになったのは、2NE1のメンバーたちからお願いされたからだ。2NE1はソテジワアイドゥルの「COME BACK HOME」の振付けを非常に好んでおり、曲のタイトルも同じでヒップホップの部分がポイントであるため、ヤン・ヒョソク代表が担当すれば完璧なパフォーマンスを披露できると考えたという。
忙しいスケジュールにより最近は所属歌手の振付けを自ら担当するケースが少なかったヤン・ヒョンソク代表もまた、2NE1のこのような考えに喜んで振付けを考え、練習の間も彼女たちを見守りながらアドバイスを惜しまなかったという。
2NE1はSBS「人気歌謡」とMnet「M COUNTDOWN」で自由かつパワフルなステージで好評を受けた。ダンス練習映像を見たファンたちは「2NE1のダンス練習映像は本当にカッコイイ」「本当に雰囲気のあるダンスだ」「さすが2NE1」など好反応を見せた。
本格的な活動に乗り出した2NE1は、韓国での精力的な活動はもちろん、2ndワールドツアー「ALL OR NOTHING」を通じて海外ファンの前にも立つ。
