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お父さんお母さん夫と私

新幹線 長男(6歳/小学生)

車 次男(3歳/保育園児)

 チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ


 


次男くんについて。




実は、次男くんは先月下旬にコロナにかかってしまいました。


それがきっかけで重篤な状態になり救急車で運ばれ、今まで気づかなかった基礎疾患があることが発覚。

ずっと救命センターで治療にあたっていました。


なかなか救命センターから出られなかった理由は、基礎疾患の他にそれによる合併症の影響とコロナ陽性の2つ。

救命センターは付き添いも面会もできないので、直接会うことは叶わず、話せるのは週に一度、5分だけのリモート面会(タブレットで繋いで話す)だけでした。




その後、基礎疾患の症状と合併症の恐れがだいぶ改善してきたので付き添い入院ができる一般病棟に移りたかったのですが、

いつまでもコロナ陽性反応がでてしまっていたため、病院のルールにより一般病棟に移動できず、空きが出たらコロナ病棟に一旦移動できるかな?という状態でした。




そして、




先日やっと陰性確認が取れたということで急遽病院に呼ばれ、そのまま付き添い入院スタートとなりました。





書いてしまえばこれだけのこと。

でも、その再開できるまでの約4週間は、とてもとてもとてもとても長いものでした。





よく闘病もののドキュメントであるような、


「命の覚悟もしてくださいと言われ、不安な夜を過ごしました。」


的な一言。




今回の件で私もこの言葉を経験したのですが、


私におけるこの一言には、


押しつぶされそうになるほどの不安と、

電話がならないでほしいと願う気持ちと、

もしかしたらこのまま会えないままお別れになってしまうのではないかという恐怖と、

とにかく次男くんが助かってほしいという気持ちで頭と心はぐちゃぐちゃ。

泣いてもどうしようもないのに泣いてしまうし、

詳しいことがわからずヘラヘラしている長男くんには苛ついてしまったし、

泣いてもしょうがないと、泣きすぎだと諭す夫にもイライラし、

もうおかしくなりそうなほど精神的不安の中過ごした数時間がこもっていて…





とてつもなく思い言葉なのだと痛感した次第です。




今はパッと見元気でニコニコしている次男くんですが、

退院はまだまだいつになるかわからないし、

退院しても……そもそも治る病気ではないので……




切ない限りです。




 

   

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