ご覧いただき誠にありがとうございます。
[いいね]や[フォロー]もありがとうございます。
![]()
![]()
![]()
紹介![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
夫と私
長男(小学2年生)
次男(5歳/保育園児)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
あっという間に3ヶ月くらい空いてしまいました。
申し訳ありません。
この3ヶ月の間にも色々なことがありました。
まず、年内に長男くんを児童精神科のあるクリニックに連れていきました。
そして、
薬を処方され、今は毎日服用しています。
薬の名前は書くべきなのかな?
控えるべきかな?
悩ましいので一旦控えさせてください。
初診の際、
長男くん本人とは10分も話さず、
私との話と問診票と学校からの手紙を読んだ先生にいきなり薬を勧められ、
正直者すごく動揺しました。
カウンセリングとか
そういうの全くせずにいきなり薬?!
そこにはやはり抵抗が。
なので一旦夫相談する、としてその日は終わりにし、
帰宅後に夫と相談。
結果、次の検診の日に「なぜ対して話をしていないのにいきなり薬?」という疑問を素直に伝えました。
すると、
長男くんは知的な遅れはないが、言語関係の理解などが平均値ギリギリ。
(1年生の時に受けたWISCの結果)
自分の気持ちを伝えることも苦手だし、
相手の言うことを理解したり汲み取ることも苦手。
なので、カウンセリングに入るのはまだ適切ではない。
まずは薬で様子を見て、
話が通るようになったらカウンセリン等を検討してみてもいいだろうと判断して薬を勧めました
と回答をいただきました。
もーだったら
最初からそう説明してよぉ
ということで納得。
そしてもうひとつ、
私の中で薬を処方してもらう決心がついたきっかけが。
それは、通級の先生にいただいた、発達障がいに関する薬の小冊子。
そこに書かれていた
「薬を飲んだからといってその子自身が変わってしまうわけではない。
薬は定型発達の子に作り変えるためではなく、より良い生活を送るためにあります」
という文章でした。
それを読んだときに、
そっか、私が生理前とかイライラしやすい時に飲む命の母ホワイト的なものか!
確かにあれは私を作り替えてるわけではなく、
私を落ち着かせるために飲んでるわ!
とすんなり気持ちを切り替えることができたんです。
それから薬を処方してもらい、毎日飲んでいます。
それからも担任にはあれこれ腹立つことも言われてますが、
本人は友達と遊ぶ楽しさを知り、
放課後にみんなで公園で遊ぶなどして過ごすことができています。
その中で、長男くんが友達のお母さんとやり取りをすることがあったんですけど、
「すごく礼儀正しかったですよ」
と誉められる場面もあって。
とっても嬉しい気持ちになりました。
とはいえ薬だけってわけにもいきません。
私にできること…
と考え、
月並みではありますが、
こども発達障がい
支援アドバイザー講座
を受けることにしました。(ユーキャンですね)
親として適切な対応ができるようになりたい
何が不適切な対応なのかを知りたい
正しい知識を得たい
そんな気持ちで始めることにしました。
とはいえ
なかなか時間もとれないし、
気分も乗らない(苦笑)
でも、ちょーーーーっとずつテキスト読んでいます。
テキストに書かれた
「知的な遅れはないものの、学習面や行動面に著しい困難をもつ児童が~」
などの言葉に胸打たれ泣きそうになりつつ、
ちゃんと最後までやりとげようと思っています。
↑これもオススメ。なんとも言えない読後感…
↑最近お気に入りの炭八です!リピートしまくりです✨
