長いことやっている仕事において、本当は良くないのに「まぁそれでいいよ」的に良くない状態が通常化してしまっているものが幾つかある。

既に麻痺した心には改善しようなんて思いはさらさらなく、ただ流れてくだけのものだった。

ところが新人の一人が凄く気がつく子で、そういう良くない点を指摘してくれるのです。
彼にとっては当たり前の指摘なのだけれど、すっかり麻痺していた部分が、やっぱり良くない!って思い出しました。


若干軌道修正が図れました。

なれは怖いものです。