ちょっと前からよく耳にするけど、働いているのに貧乏なことを差す言葉らし
いです。
働けど、働けど、我が暮らし楽にならずってことですね。

特に若者で正社員雇用を希望しているのだけれど、パート雇用しかなく所得が
低い人を差すことが多いようです。

年収200万円くらいが基準となるみたいです。

年収200万円というと、時給1000円のアルバイトを1日8時間行うと、1日で8000
円 月の労働日を22日とすると、月に17,6万円。これが、1年で211万
なんとなく都心でコンビニバイトをフルタイムで働く感じであります。

さて、このワーキング・プアと呼ばれる人たちはその状態から脱出したいらし
いのです。
どうして「らしい」のかというとなんか疑わしいのですよ。

たとえば土日も働くとか、深夜の時間帯に働くとかすればアルバイトでも年収
300万円くらいは結構楽に越えられます。

仕事の内容を選ばなければ正社員雇用もたくさんあります。

専門的な技術がないのでパート雇用にしかつけないという言い訳もよく聞きま
すが、技術がないのが問題なのではなく、技術を身につけようと努力しないの
が問題だと思うのです。


なんの努力もしないで定職につけないのは 不況が悪い、政治が悪い、大人が
悪い・・・って、そんな言い訳を繰り返す暇があるのなら、なにか勉強すれば
よいのです。

本気で努力する人が食うに困るような国ではないと思います。