
森トラストをスポンサーとする総合型J-REIT
取得対象としては東京都心部のオフィスを重視しており
2018年12月末時点のポートフォリオは地域別では東京圏が約8割
用途別ではオフィスが7割超をそれぞれ占める構成
またJCRから「AA」という高格付を取得している他
スポンサーの森トラストが発行済投資口総数の26%程度を押さえて最大投資主になっている
旗艦物件の「東京汐留ビルディング」はポートフォリオ全体の約34%(取得価格ベース)を占める
本物件は森トラストとのマスターリース契約が2020年4月に契約満了となる
エンドテナントのソフトバンクグループが2020年中に移転することも含め
契約満了後の運用方針が注目される