保有株式(ETF・RIET含む)の銘柄が70銘柄を超えました
数が多い少ないと言う話ではなく
若い頃から欲しいと思って狙っていた銘柄の中で
よし、この値なら!と思う時にしか買わないので時間がかかってしまう
そして同時に資金管理の問題もある
70銘柄を手持ち資金でポン!と買うのではなく
債券や為替、普通預貯金など、株にかける資産割合を崩さないように
買い増ししていくので、これもまた時間がかかってしまう
他にも事情はあるが大きな理由はこの2つである
投資スタイルは人それぞれであります
管理人の投資計画において70銘柄超えは1つの区切りでした
それは管理上の限界
各企業の決算は年2回として140回の企業決算がある
1年は365日だが平日は260日程度です
計算上は2日に1回は企業からの決算情報が送られてくる事になります
嬉しい反面、サラリーマンには管理が厳しいですね
あと年齢的なノルマ40歳は大きな区切りです
40代で作り上げた資産は60歳まで20年
5パーセント利回りで言えば元本回収に必要な時間です
60歳リタイアにちょうど良いわけですね
因みに、欲しいと思って買えていない銘柄はまだ100銘柄以上あります
一番古くて10年くらい指くわえて見てます
10年前はリーマンショック、つまりはそこである程度欲しい銘柄は拾ったのだが
その頃に目をつけ始めた銘柄に買い残しが多数あるという感じである