FRBが金融政策を現状維持 QE3の効果見極め
【ワシントン=柿内公輔】米連邦準備制度理事会(FRB)は24日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、米景気を下支えるための量的緩和第3弾(QE3)を柱とする現行の金融政策の維持を賛成多数で決めた。
FRBはFOMC後に発表した声明で、毎月400億ドルの住宅ローン担保証券(MBS)を購入するQE3や、事実上のゼロ金利政策の2015年半ばまでの延長など前回9月の会合で導入した追加緩和策を維持する方針を表明。償還期間が長めの国債の保有比率を高めて市中金利の低下を促す金融緩和策も年末まで続けることも確認した。
米経済は9月の失業率が3年8カ月ぶりに7%台に低下し、生産や住宅で明るい指標もみられる中、声明は「緩やかなペースで引き続き拡大している」と指摘。ただ、雇用の伸びは依然緩慢で、「企業の設備投資の伸びも鈍化している」とし、FRBは景気回復が強固になった後も、「しばらくは緩和的な金融政策を継続する」としている。
FRBは引き続きQE3の政策効果と景気動向を見極めながら、必要な場合は一段の追加緩和も検討する構えだ。
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夜、玄関を開けると
びっくり!同級生のH君
小学生の頃は毎日のように遊んでいましたね
どうしてこんなところに?と聞くと
今週の選挙の追込みだそうです
そう、H君のお父さんは市議会議員
もう、大分長くお勤めされている
H君も夜まで大変だね
頑張れ!