金融資産なし、28.6%=過去最悪に拡大―金融広報委
金融広報中央委員会(事務局・日銀)は22日、「家計の金融行動に関する世論調査」(2011年)の結果を発表した。2人以上の世帯で、預貯金や株などの金融資産を「保有していない」と回答した割合は、前年比6.3ポイント上昇の28.6%と過去最悪を記録。一方、金融資産を持つ世帯の平均保有額は最高となり、二極化が進んだ。
金融資産の非保有世帯は03年以降、おおむね22%程度で推移していたが、今回調査で急増した。同委員会は「理由は分からない」としているが、不況の深刻化や賃金カットなどで所得が減少し、預貯金を維持できなくなった世帯が増えた可能性がある。
一方、金融資産がある世帯の平均保有額は、前年比117万円増の1659万円と過去最高を記録した。非保有世帯も合わせた平均保有額は、1150万円(前年1169万円)と減少。全世帯を保有額順に並べた時の中央値も420万円(同500万円)と大幅に下がった。
時事通信より
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資産、学力、何処も彼処も格差ですね
将来に不安を感じせっせと貯金すること自体が
景気が悪い証拠でしょう
しかし、その貯金すら出来なくなってきているね
問題は40代以下若い世代にお金が落ちてこないと
これでは景気なんて回復しないよね
子育て、住宅、教育etc 沢山お金がかかる世代です
もう使い道が限られている高齢者を
そこまで優遇する必要あるのかな?
いったいこの先どうなってしまうでしょうかね