早朝から簿記トレーニングの面白いサイトがあったので遊んでました
設問から、仕訳を入力しボタンを押すと回答がでます。
問題は100問程度あるようです。今日は50問仕訳してみました。
非常に面白いね、これは
流石に3級なのですらすら解けましたが、為替手形では、一瞬手が止まりました
為替手形は3者間での取引
説明はこちら→為替手形の仕訳
管理人の場合、問題を読んで、あまりまともに取引を想像することは、逆に混乱すると感じました。
例えばこの設問
仕入先摩納哥商店より商品300円を仕入れ、代金のうち100円については、当店を名宛人とする為替手形を振り出して支払、残額については掛けとした
これを状況ではなく、問題を番号で区切り事務的にみると非常に楽に解けました
例えば
①仕入先摩納哥商店より商品300円を仕入れ、②代金のうち100円については、当店を名宛人とする為替手形を振り出して支払、③残額については掛けとした
のように区分けして個々に考えます
そして取引を勘定科目にあてはめ金額とともに、借方と貸方に落とし込みます
まず①商品を300円を仕入れたので、借方に仕入300円を記載します
借方 |
貸方 |
①仕入 300円 |
|
次に②代金のうち100円については、当店を名宛人とする為替手形を振り出して支払 と書かれてるので、
貸方に支払手形100円を記載する
借方 |
貸方 |
①仕入 300円 |
②支払手形 100円 |
次に③残額については掛けとした と書かれているので買掛金200円(300円-100円)を貸方に記載する
借方 |
貸方 |
①仕入 300円 |
②支払手形 100円 ③買掛金 200円 |
次の設問
仕入先である瑞典商店から400円の為替手形の引き受けを求められたので、これに記名押印をして同店に渡した。なお、当店は瑞典商店に対して800円の商品代金未払いがある。
これも同様に区分けしてみる
①仕入先である瑞典商店から400円の為替手形の引き受けを求められたので、これに記名押印をして同店に渡した。②なお、当店は瑞典商店に対して800円の商品代金未払いがある。
まず①は手形の引き受けなので、貸方に支払手形400円を記載する
次に②は800円の買掛金があるので、そのうち400円分の買掛金を減らすので、借方に買掛金400円を記載する
このように考えると為替手形もなんとなく簡単だね