フラット35S、中古住宅も申請検討 | FPマネーサロン 株PHANTOM<Powered byリーマン農業日記>

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3次補正予算案を閣議決定


 政府は10月21日、東日本大震災からの復興策を盛り込んだ第3次補正予算案を閣議決定した。総額は12兆1025億円。
 住宅・不動産関連では、住宅エコポイントの再開に1446億円、住宅金融支援機構が実施するフラット35Sの金利引き下げ幅再拡充に159億円、同機構の災害復興住宅融資金利引き下げの継続に1358億円を計上。そのほか、被災地に建設するサービス付き高齢者住宅やゼロエネルギー住宅、木造長期優良住宅などの供給支援を盛り込んだ。


住宅新報 10月21日(金)18時55分配信

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そして・・・

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フラット35S、中古住宅も申請検討


 国土交通省は、中古住宅を取得して省エネ化のリフォームをした場合には、優遇金利で融資する住宅金融支援機構の「フラット35S」を申請できるよう検討しています。

 住宅金融支援機構の「フラット35S」は省エネ型の新築住宅を取得した際に最長35年、優遇金利で融資を受けられます。

 国土交通省では、来年度から中古住宅についても省エネに優れたものにリフォームした場合は、新築住宅と同じ低金利での融資を申請できるよう検討しています。

 フラット35Sの金利は、年内にも当初5年間の金利の優遇幅をさらに0.7%拡大する方針です。(25日10:10)

TBS系(JNN) 10月25日(火)17時55分配信

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中古住宅でも省エネリフォームした場合に対象となるかも知れません


住宅を購入予定の方でも


中古だから・・・と思っている方


もしかしたら対象となる場合がありますよ


今後の動きに注意しましょう


気になるSの開始時期は、まだ年内としか情報がありません


因みに今回の中古住宅は来年度を予定しているみたいです


住宅購入は慎重に!