人生の3大出費を見直そう | FPマネーサロン 株PHANTOM<Powered byリーマン農業日記>

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PUZZLE:倉木麻衣


人生の3大出費を見直そう

ダイヤモンド・ザイ 10月18日(火)15時6分配信


ムダな支出を抑えれば自分年金を作るための資金ができ、運用にまわせる

■日常の出費の見直しで投資資金を確保しよう

 すぐに資産運用を始めるべきだと痛感し、具体的にどうやって積み立て投資を実践すればいいのかもわかったものの、悲しいかな、先立つものがない……。

 若い世代ほど、こうしたジレンマに苦しんでいるかも? だが、日常の出費を見直せば、投資に回す予算は確保できる。ファイナンシャル・ジャーナリストの竹川美奈子さんは次のように指摘する。

 「家、クルマ、保険、教育費、老後資金は人生の5大支出。その合計は、1億2900万~1億6600万円程度に達します。これを平均的な生涯賃金から差し引くと、5400万~1億円程度しか残りません」

■3大出費を賢く抑えて老後資金の投資に回す!

 逆に言えば、これらの支出をできるだけ抑えれば、資金にかなりの余裕が生じるということだ。

 「特に家、クルマ、保険にかける費用を大幅に減らし、それに伴って浮いた資金で積み立て投資を続けることで、老後資金を蓄えていくという発想の転換が必要」(竹川さん)

 まず、家については賃貸も視野に入れて、若いうちから住宅ローンを組むのは避ける。そして、地方に住んでいない限り、クルマも極力所有しない。

 保険についても必要最低限の保障内容に見直せば、実に何千万円もの出費が浮く計算になる。これを運用に回せば、将来的にはさらに巨額の資産を手にすることが可能だ。

 「若いうちに家を買うのは非効率でハイリスク。また、子どもがいれば夫か妻のどちらかの死亡保障は必要ですが、ある程度の預金があれば医療保障は不要。クルマについても、レンタカーやカーシェアリングを活用する手があります」(竹川さん)


★★人生の3大出費についてシミュレーション★★
《1》人生最大の買い物、家は?
4500万円の新築マンションを購入
VS 13万円の賃貸マンションに30年間住んだ場合
⇒賃貸が2100万円得!

 仮に4500万円の物件を30年ローン(固定金利3%)で購入したとすると、2300万円もの利息を支払う計算になる。ローンで家を買うことによって、せっせとマイナスの貯蓄に励んでしまったような皮肉な結果に!

 一方、月々13万円の賃貸物件に住んで30年間家賃を払い続けたとすると、住居費の総額は4700万円になるが、ローンで家を買ったケースのような2300万円の利息負担とは無縁。その分を積み立て投資に回せば、さらに大きな差が!

 このシミュレーションの場合、家を買った場合と賃貸物件に住み続けた場合の差額は2100万円。これを投資に回せば、さらに運用利回り分だけ差が拡大! 

 また、固定資産税やリフォーム費用などといったコスト負担も軽視できない。家を買わずにその資金を運用に回し、「金利を払う側」から「金利をもらう側」に転じたほうが明らかに有利だと言えるだろう。


《2》クルマ 
都市部でクルマを30年間所有 VS 1カ月に1度だけレンタカーを利用
⇒レンタカーが2940万円得!

 都市部でクルマを30年間所有した場合、車体代(買い換え6回)や維持費の合計は最低でも3300万円かかる。一方、遠出は1カ月に1回程度として、その都度レンタカーを利用すると出費は360万円となり大幅カット。

 地方在住者にとってクルマは“生活の足”として必需品だが、都市部で暮らす人には明らかに“銭食い虫”と化している。所有しない場合に浮く出費は家のケース以上に! 仕事などで使用頻度が高くない限り、所有しないのが最善と言える。


《3》保険 
月々4万円の保険料 VS 月々8300円の保険
⇒差額は1140万円に!

 万一のための備えとはいえ、月々4万円の保険料を30年間払い続けると1500万円近い出費に。必要最低限の保障にとどめて格安の掛け捨て保険を選べば、負担は5分の1近くに軽減!

 実際にかかる医療費は意外と多くないうえ、大病を患ったり大ケガしたりした場合は高額療養費制度によるバックアップもある。1000万円を超える差が生じるだけに、月々の保険料負担がバカにならない人は徹底的に見直したほうがいい。


<お話を聞いたのは>
竹川美奈子さん
ファイナンシャル・ジャーナリスト。出版社や新聞社勤務などを経て独立。著書にベストセラー「投資信託にだまされるな!」などがある。


(取材・文/大西洋平、イラスト/クボ桂汰)

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管理人も20代のプランを立てるなら

娯楽物からカットしていきます

実は20代でどれだけ資金を蓄えられたかで

その後の運用に大きく差が出る

投資商品なら、残時間という武器で、リスクヘッジできるからです

本来20代は30代に比べても意識が高ければ貯蓄しやすいのです

若いうちに派手に暮らすと生活水準を下げるのに苦労します

しかし、これに反すように、結婚、出産、住宅、教育、老後等の資金は

年齢を重ねるごとに、どんどん現実問題として重くのしかかってきます

これらの問題にいかに早い段階で気づくことができるかが重要です

したがって社会人になったら(学生ではダメ)親元から離れて

自分の給料だけで独立した生活を1年でもよいのですること

良い意味で危機感を学ぶことができます

これは決して高い買い物ではないです

親元で同居しているとまず味わえない苦労がそこにはあります

とにかく早うちにそれに気がつき、若いうちに備えることが大事ですね

いらない苦労をさせるのは好きではない管理人です

例えば精神論的なもの

でも、これは別ですね

本当に子どもが可愛いのならさせるべきですね