菅首相、なでしこ観戦独ツアー検討してた
ドイツで開催されているサッカー女子ワールドカップ(W杯)決勝、日本-米国戦(日本時間18日未明)に、菅直人首相(64)が政府専用機を使って応援に乗り込むことを一時検討していたことが16日、分かった。東日本大震災の復興が遅々として進まない中で、巨額の経費を使ってサッカー観戦など、世論を逆なでする行為に、さすがに断念したという。
政府関係者らによると、首相周辺が検討したのは、日本時間18日未明に行われる日本対米国の決勝戦を菅首相が現地で応援するというプラン。日本時間17日朝に政府専用機で出発してドイツに行き、同19日朝に帰国するという“弾丸日程”で観戦するつもりだった。
だが、現在首相を取り巻く状況はそんな物見遊山を許すような状況にはない。さすがに政府内でも「東日本大震災の対応もあり、仮設住宅をお盆までに希望者全員が入れるようにすると“大見え”を切ったのに、実現が事実上不可能な状況ということ一つをとっても、こんなことをしていては批判されるのは目に見えている」などの声が上がった。
しかも、政府専用機の運航には多大な経費がかかる。政府専用機は航空自衛隊が管理・運用をしているが、ある自衛隊関係者は「政府専用機はバックアップ用に必ず2機1組で運用する。政府専用機に使われているのはボーイング747-400型だが、これは機体が大きく、エンジンが4基ついていることなどから燃費が良くない。欧州まで往復すると燃料など含めた経費は数千万円はかかる」と指摘する。
もうひとつは、菅首相の“疫病神”ぶり。昨年6月に首相就任以来、民主党は昨年7月の参院選、今年4月の統一地方選など主要な選挙ですべて惨敗しており、「菅首相が見に行ったせいでなでしこが負ける」という“悪夢”すら懸念されたという。こうして結局、菅首相の“ドイツ観戦旅行”はかろうじて立ち消えになった。
「菅首相は自分が苦しくなると突拍子もない発言や行動をして、自分の立場を良くしようとする。6日に表明した全原発へのストレステスト実施や、13日の脱原発依存社会についての会見などがその例」(永田町関係者)。今や人気抜群の「なでしこジャパン」に乗っかろうという、人気取りがミエミエの計画だけに、党内からもあきれる声が上がる始末だ。
産経新聞より引用
またカン(違い)総理の行動に批判が
一国を代表して世界で戦うチームを応援したい気持ちはよいと思うが
何事にも時期やタイミングは十分考慮しないとね
電機、車etc日本の外需、中国、韓国に抜かれている
今はサッカー応援より、復興
これは地震だけでなく、日本経済も含めて
まずはこの長期化した円高をなんとかしないと
外需が痛い、もう持たないぞ
さて、マクドナルド、アイコンチキン
カリフォルニアコブを食べたよ
てりやきチキンフィレオも気になったが
7月の優待はこれに決めていた![]()
前回のイタリアンハーブと違い爽やかさはないが
カリコブの方が好み
理由はこのパティ、ももでなくムネ!
そしてこのコブソースもスパイシー
株価 2053円(7/15)

