ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~ :B'z
7月7日(ブルームバーグ):欧州中央銀行(ECB)は7日に利上げを決定し、政策金利を2年4カ月ぶり高水準とした。ユーロ圏はソブリン債危機に見舞われているが、ECBはインフレと闘う姿勢を堅持する。
ECBはフランクフルトで開いた定例政策委員会で、短期金利の調節手段である短期買いオペ(売り戻し条件付き債券買いオペ=レポ)の最低応札金利を0.25ポイント引き上げ1.5%とすることを決めた。ブルームバーグ・ニュースが実施したエコノミスト調査でも、55人全員が利上げを予想していた。
1.5%は2009年3月以来の高水準。ブルームバーグの別の調査では、ECBが10月に再び利上げを実施するとの予想が示された。
当局は債券市場の一段の波乱のリスクと、輸出主導のドイツ経済の堅調が賃金・物価上昇の悪循環をもたらす危険とをはかりに掛けつつ、政策のかじを取っている。ギリシャ、アイルランド、ポルトガルの2年債利回りがいずれも15%を上回る危機的状況の一方で、ユーロ圏のインフレ率は7カ月連続でECBが目安とする2%弱の水準を上回っている。
ノムラ・インターナショナルのインフレ戦略責任者、ローラン・ビルケ氏は「年内にさらにもう1回の利上げがあるだろう。インフレ見通しがそれを必要にする」と話している。「現水準で、周辺諸国への影響は微小だ。従って、トリシェ総裁は政府に対して明瞭に、危機解決は政府の仕事だと伝えることが可能だ」と付け加えた。
この日の政策委では、下限政策金利である中銀預金金利も0.75%に、上限政策金利の限界貸出金利も2.25%にそれぞれ引き上げられた
ブルームバーグより

今日はあまり暑くないかな?と思ってもこの湿度・・・
さて、ECBが予想通りの利上げ
まぁなんと、中国もですか
ユーロ圏の国々の不協和音
それはそうだ、経済力の違う17カ国もの国々が集まったのだから
その危機的な国の救うためには
経済力のある国が支えるしかないわけで
それを良しとしない感情はあるだろう
会社でいえば支店間の売り上げの差みたいなものか
この利上げはインフレ抑制、ドイツのものか
ギリシャやポルトガルには厳しいが
全滅するわけにはいかないからね
この格差は早期解消すべきでしょうね
そして、今夜はアメリカ雇用統計、眠らないマーケット
寝不足覚悟、しかし
このところ為替はまったく動かない・・・商売あがったりだね
話は変わり、写真はかつ千代のつくば美豚ヒレカツ定食
ご馳走になりましたよ。
ここは初めて行きましたが、こりゃ旨い
ご飯は十穀米です
ランチタイムなのでコーヒーは無料サービス
満足、ご馳走さまでした。