米FRB議長講演 | FPマネーサロン 株PHANTOM<Powered byリーマン農業日記>

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「欧米為替見通し:QE3への思惑が高まるなかバーナンキ米FRB議長発言を見極め」

今日7日の欧米市場では、ギリシャ追加支援と米国の経済見通しを見極める展開が予想される。

トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁は昨日6日、ギリシャの債権者が損失を被ることに反対した上で、「民間セクターにおける同国債のロールオーバー(乗り換え)は、危機回避の上で適切な方法だとECBがみなす可能性がある」と発言した。

トリシェ総裁は以前に、「ギリシャ債が償還期限延長されれば、ECBは資金供給オペの適格担保として受け入れ不可能」との見解を示しており、ECBはデフォルト(債務不履行)に分類される可能性のある措置には反対の立場を示している。同総裁は「ロールオーバーはデフォルトではない」と述べた上で、「ギリシャの債務再編もしくはヘアカット(債務減免)は必要なし」との見解を示している。

欧州当局が協議している計画では、ロールオーバーを促すためにクーポン(表面利率)の引き上げなどの見返りを検討しているとみられる。ただ、格付け会社フィッチは、ロールオーバー時における投資家への優待を伴う債務交換が財政悪化を招く危険があるため、「デフォルトにみなされる」との見解を示している。

トリシェECB総裁発言を受けて、ギリシャへの追加金融支援に対する楽観的な見方が強まる一方、格付け会社によるギリシャ国債のロールオーバーのデフォルト視で、依然として懸念が残る展開となっている。

米国では、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の米国経済見通しに関する講演が開かれる。雇用情勢、住宅市場、企業の景況感は悪化基調を示しており、今月末で終了する量的緩和第2弾(QE2)に続き、量的緩和第3弾(QE3)への思惑が高まる中で、同議長の発言が注目されよう。

オーダー状況では、ドル・円は80円割れにドル買いオーダーが控えるが、79円のオプション・トリガー、ストップ・ロス・オーダーへの売り仕掛けが強まる可能性があろう。80円50銭にはドル売りオーダーが置かれている。ユーロ・ドルは1.4500ドル以下にユーロ買いオーダーがある。

17時22分配信 フィスコ


バーナンキの明け方の講演


非常に気になる


80円は割れるのだろうか・・・


$リーマン農業日記α<ファイナンシャルプランナーの備え>-7

昨日はシェーキーズに行きました


平日なのに混んでいてビックリ


ここは小学生のころみんなでよく来たお店


しかも自転車で・・・


たしか、その頃は500円で食べ放題でしたね