東京電力福島第1原発事故に伴い、東電株の配当が見送られる影響で、年約25億円の配当を受けていた都交通局の平成23年度のバス事業が赤字に転落するおそれがあることが25日、分かった。
都は、都交通局の前身である東京市電気局が行っていた電気事業を、戦後に東電が吸収した経緯から、東電株を大量に所有。交通事業会計に組み入れられ、都電の廃止路線を引き継いだ都営バス事業が年約25億円の配当を予算化している。
都の3月末の保有株数は4267万株で、第5位の大株主。都営バス事業は黒字続きだが、21年度決算ベースで計算すると、約8億円の黒字は、東電の配当がなくなると17億円以上の赤字になる。
都は300億円以上ある累積資金残を取り崩すなどして対応し、当面、バス運賃の値上げはしない方針。
配当だけでこれ、凄い金額です
そしてこれがないことで一気に赤字へ
配当をあてにしていたのだろうけど
都以外でも無配による影響はきっと大きいだろうね
昨日に続きカスミ、今日は優待券が届きました![]()
