17日の東京株式市場で、東京電力株が4営業日続落し、終値は前日比40円安の380円と4月7日以来約1カ月半ぶりに400円台を割り込んだ。
東電の長期格付け引き下げに加え、福島第1原発の1号機以外に2号機、3号機でも炉心溶融(メルトダウン)の可能性が指摘され、事故収拾の先行きに不透明感が生じたことも売りを広げた。午前の終値は、前日終値比65円安の355円まで下がった。
東電株は東日本大震災前の2000円台から、原発事故で大きく値を崩した。短期的な利ざやを目的とした投機筋の売買に翻弄され、4月6日の取引時間中には一時300円を割れる水準まで値を下げた。
その後、政府と東電による賠償問題への道筋が示されたとの見方から、連休明けには500円台に戻していた。
産経新聞より
こうなると相場なんてものじゃない
まるでジェットコースター
投機・・・もはやギャンブルだね
高配当で投資家からは魅力ある銘柄だったはずが
今はただのマネーゲーム銘柄
こんなジェットコースターには絶対に乗りたくないね
居住用財産の軽減税率の特例
譲渡した年の1月1日の時点で所有期間が10年を超える居住用財産である土地建物等を譲渡した場合、3000万円控除後の譲渡益に対する税率が低くなる。
税率は
6000万円以下 所得税10% 住民税 4%
6000万円超 所得税15% 住民税 5%