外貨預金が5年ぶりに5兆3千億円を超える水準になったようだ。
特に豪ドルが人気のようだ。
もちろん管理人もロングしているが
ポジションは56円だ。
ロングしたのは数年前だ。
今、ロングできる人、その材料を聞いてみたいね。
そこまでして、自国通貨を売る、
将来性のない自国の通貨に魅力がないのか
はたまた、自国の通貨高を狙った投機なのか
いずれにしてもホームバイス(国内投資)を好む日本の個人投資家の
投資先が明らかに変化しつつあること。
以前も書いたが、日本国債の強みである国内保有率は下がっている。
この影響で格付けも下がる。
一度資金が流れ出したらと思うと・・・計り知れない損害だろうね。
デフォルトとは言わないが。
民間保険会社、郵貯(簡保)の保険料、投資先の殆どが日本国債である。
今日のタイトル、よく考えたい。