すれ違ってばかり、なかなか御縁のなさそうな同居 | アンニョンハシムニカ

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チャル オショッスムニダ (ようこそ)

そう、あらゆるグルっぽに加わり機会と共にあれこれと述べさせて頂いているのかも知れないと思われそうな身、これもこれで書けばきっと長くなるでしょうからはじめにおき記事に、これもこれで今月のうちに。

本当はどうしてそのもとを去るようになったのか、と言うコトの前に書けると良さそうだったのかも知れない。 日付こそこの同居ばなしにまつわりそうなコトが先であんな目に遭わされたのはその後のコトなので、順としてね。

ただテーマこそ違ったとしてもあまり代わり映えのなさそうな、そんな記事のようになりたくもなくやや迷いのような想いこの胸元をかすめるコトに、それで少ししばらくもの間ほんのちょっとしたようなひとときを頂いたのかも知れません。

書きながらふと、きっと思うに私にとって同居よりもそのコトのほうが無意識のうちに大きく占めていたのかも知れないと…、その想いもやはり片隅の何処かに…。 現在なにげなく浮かんだ考えです。 それほどなかなか縁遠くすれ違ってばかりなのかも知れないとも、ええ…。


そう、結婚後まだ間もなかったのかも知れないと思われそうなコトでした。

仲秋ごろ結婚したのかも知れないと思われそうな私にとってその年の初冬も暮れて翌年に、そしてそろそろ晩冬ごろになりじき初春の気配もうっすらと感じられそうな、そんな頃だったのかも知れない。

義両親がね、同居ばなしを持ちかけて来たの。 当時の義両親揃って50代ごろでした。 義父がその後半ごろであり義母がその半ばごろのコト。 そして主人は30代前半であり私は20代半ばごろでした。

ただね、結果的にまずそこから述べさせて頂くようでしたら、そして私にしてみたらそれは何ともまぁ間の抜けたお話のような想い、(その頃からもうかれこれ義実家の付近にいながらもしも同居しようならばそう言うものははじめからでしょうに、家具も家電も何もかも揃えた後そこでそう言うのかな?)と言う想い、実のところ率直に述べさせて頂きその感じ方のようなのかも知れない。

もしもはじめからしようと言うコトなら主人は結婚式の費用だけ、そして私は(食器なども含めて整理たんすや鏡台など)婚礼3点セットとお裁縫箱と身なり(洋服やバッグ、靴とかアクセサリー類など)だけ買い揃えた良いでしょうに。

じゃ、家具や家電などこちらがあえて百歩ほど妥協してみるつもりでね、いくら人数が出て来るとしても(冷蔵庫やテレビなどどうするのか?)と言うお話。 (息子夫婦にさんざん買わせるだけ買わせておきながら何を現在になって…)と言う想い、この際なのでキッパリとね。

お金つかったらつかった甲斐あるように二世帯住宅をはじめ私が持ちかけたの。 だって途中からしようならばもうそれしかないワケなのよ。 そもそもその住まい(二世帯住宅)こそそのためのものでしょうに。 予算のほど許される限りのコトでしょうけれども予算としては十分なほど間に合っていた。

そう、義実家を売却にかけてそしてそれで手に入れれば住宅ローンなんて申し込まなくとも一括払いで、固定資産税などその他にもあるコトでしょうけれども、そしてなおも続くコトでしょうけれどもそれは割り切ればその時だけのコト、ポイントになりうる住宅ローンを失くせば暮らしぶりが今以上にと言えるべきほどますます裕福になれそうだと、そのつもりだったらしいので。

ただね、結論から述べてその二世帯住宅と言うコトが義両親にとって、言うならば最も義母にとって気に入らなかったのかも知れない、もしかするとね。

私がどう言うつもりでそれを話題にしたのか、主人を通して打ち明けたけれどもそれがどうも気に入らなかったみたいなの。 息子夫婦とひとつ屋根の下でありながら水まわりだとか別々になるのが…。 もしかすると長男嫁がお世話ごとを面倒がっているのかも知れないと…。 結果から述べるとね、勝手にそこでそう思い込んだのよ。

だし、義実家には生涯きっと独身のままで居続けるはずであろう、と思われそうな義弟が。 彼はそれほど差もなく主人よりも一つ下で私よりも四つ上、余談ながら奇遇にも元・恋人のお兄様と同い年、お互いまだ若いのよね。 そうすると遠慮と言うものがそこに…。 買い揃えたものがムダにならず、尚且つお互い遠慮のままだとやがてやりづらくなるものだから、そのつもりで私は話したの。 そしたらそれがどうしても納得しかねそうな、そんなコトなのかもね、あの二人にとって。 もうとにかく意固地で嫁がお世話ごとを嫌がっていると…、その一点張りなの。

それは現在もなお続いていてとにかく何かがあればぜんぶ嫁のせい、それは私だけではなく義弟嫁もなのよね。 あの子どこに行こうともだれからも嫌われるので…。 実際わたしなんかでもイヤだし…。 まぁ彼女のコトは余談のつもりなのかな。

何事も安易に思い込んでいるのか、義母がかつてまだ若かったのかも知れないと思われそうなころ同居したコトがあるのでそれはもう大丈夫だと…。

ただね、私にしてみるともうはじめから躓いているじゃありませんか、と…。 何もかも揃えた後でそれですか、とも…。 尚且つトドメのようにあなたがたお二人は私に離れて行かれた立場ではありませんか、とも…。

その状況でどうやって? そしていざひとつ屋根の下になったとしてもね、その先また何があるのかわからない。 実際その時のコトだって私にとって予想だにしなかったコトでしょうに、例があるワケだから。

現在にして振り返ればあの出来事があったワケだから同居しなくて正解、もしかするとね。 その想いさえこの胸元にあるのかも知れない私なのに…。

実はこの家を建てたのが、即ち当時まだ賃貸物件にいたのかも知れないと思われそうな私だけれども現在のこの住まいに越したのは私が義両親に対し気持ちなくなった翌年の去る年2007年7月初旬ごろののコト。 同居しようにも「時はもう既に遅し」と言うコトでしょうけれども…。

賃貸物件にいたころ私は(同居いずれ…)と思っていたのかも知れない、あのコトの前(2006年1月)までの私はね。 そのお話がどうも気に入らなかったみたい、二世帯住宅のコト。

ただそのころ起きたその出来事(気がなくなったコト)を機に離れて行くコトになろうともそのころの義両親にとってまさか長男嫁が離れて行ったと…、それだとは思わなかったはず(現在も気付いていないのかもね)でしょうけれどもその中もしかすると私に対し押さえつけながらもあるイミ都合良く未練がましそうに同居につき想いあったのかも知れない。 ただ私としてはそれを機にそれさえもなくなった。

そしていざこの住まいに越すようになったのはもうかれこれ私にとってあの二人に対し気のなくなった翌年のコト、義両親は私の胸のうちを知らないのも理由でしょうけれどもまだ同居が念頭にあったのかもね、ホント離れて行ったコトのない、そんな人達なんだろうなぁ…。 もうとことんと言えるべきほど同居に御縁がないワケなのよね、すれ違ってばかりで…。


その中このお盆に聞かされたコトが、「はじめ(名前)さん二世帯住宅のお話をしていたじゃない? だからあなたの住まいだけではなく通いながらこの義実家も共に我が家だと思えばいいじゃない?」だと…。 義母が。

二世帯住宅と言うのはひとつ屋根の下、付近にいながらこの別世帯を指して意固地二人がますます意地を張りながら、そして同居につき致しかねるのをぜんぶ私のせいにしながら出て来た一言がそれだった。 「…、通いながら…」と言うのがふてぶてしい。 60代にもなっていながら何もわからない、何も瞳に映っていないのかもね。

義実家を売却にかけてますますゆとりある暮らしぶりに、潤いのある生活ぶりに、それは有難いけれどももしも家を建てれば自分達のような素晴らしい義両親さえついていれば完璧だと言えるべき素晴らしい物件になると…、だから大丈夫だとも…。 自分達のような素晴らしい人物の建てる住まいに欠点などあるワケがないとも…。 安易なふうなのよね、はじめ二人揃って本気でそこでそう思い込んでいたようだったしね。 売却物件にしてくれなくともゆとりありますのでそれこそ大丈夫、あなた達のような自惚れで(大丈夫)だと思い込むのではなくてさ。

何度、建てようとも思い通りになりません。 住んでみて初めてそこでわかるでしょうに…。

あの傲慢な正体と言えるべき姿、アラと言えるべき姿も何度も何度も見せ付けられたし…。 何も同居にまつわるそればかりではなく。 天狗のようなお鼻、ピノキオのようなお鼻になりながら…。

この住まいだって一箇所あるの。 (居間の窓を出窓にすれば良かった)と…。 二階ではなく一階だしね。 それなら外側を拭こうにもなかなかスムーズでしょうに、二階よりも…。

ちょうど一階なので外側を拭こうにも確かにラクはラク、ただこれがもしも出窓だと現在の状況よりも格好が出て来る。 そう、住んでみなきゃわからないワケなのよ。

他人のせいにするワケではないけれどもあの時それ(現在の窓)を勧めたのは義母。 結局のところそれだって短所のうちのひとつでしょうに…。 何が自分達のような素晴らしい人物の建てるものに非などなかれ、なのよ。 ※書き間違い、いくつかほど編集。


まぁかれこれすれ違ってばかりの、なかなか相性とは程遠い、そんな同居ばなしです。

これと気のなくなったコト、このふたつを書けるともう後は何を書こうともきっとお察しになって下さるのかも知れない。 すんなりと、スムーズのように…。

記事を書き始めるようになれたのかも知れないと思われそうな頃からお付き合いに恵まれているのかも知れないと思われそうな方々、そして今日からでもふと奇遇にもお気付きになって下さったのかも知れないと思われそうな方々で義家族に対しほとほとな目になるコトが頻繁のようなのかも知れないと思われそうな方々にとっておひとつだけでもお力のようになれると嬉しいのかも知れません。