幸せを「引き寄せる」健幸メソッド ストレスケアカウンセラー 渡邉善夫のブログ -32ページ目

幸せを「引き寄せる」健幸メソッド ストレスケアカウンセラー 渡邉善夫のブログ

生命の中枢は心臓?・・・いえ脳幹です。
健康も幸せも脳幹のコンディションで決まります。
脳幹部のケアが出来るストレスケアの技術ホメオストレッチを広めるべく、幸せを「引き寄せる」健康メソッドを綴っていきます。

小橋規實男先生による勉強会のお知らせ。




本日をもって、定員に達しましたので、打ち切りとさせていただきます。


次回は、6月頃になる予定です。




五年前に計測していただいた気流測定のグラフが。

書類の整理をしていたら出てきました。


現在に比べると、波が大きいのがわかります。


身体は日常生活の送り方に、素直に反応しているのが、改めてよくわかります。





上の図のd点〜e点にいる時、私たちは

これから取り組むことに対して

「どうしよう〜」
とか
「大丈夫かなぁ…」
などと

モヤモヤしがちです。



d〜e点になるには、きっかけがあるからです。


つまりは、ストレッサー。


ストレッサーは、いろんなものがあります。


例えば


犬の散歩をしていたら、近隣の方に
「こらー!ウチの前で犬にうんちさせたでしょう!!!」
と、近隣の人に凄い勢いだ怒鳴られたり


例えば


ご親戚の誰かが急にお亡くなりになられたと報告を受けたり


例えば


手首があまりにも痛いから、病院に行って、レントゲンをとっていただいたら


「あぁー…これはヤバイ骨折ですねぇ。
うん、これはオペですね!」


と、ドクターにさらっと言われたり


例えば


車を走らせていたら、危ない運転で近くまで迫られ、無理矢理割り込まれて、何事もなかったのように前を走られたり。


これらのことにより、ほぼ間違いなく、あなたの心臓はドクドク、バクバク。
筋肉は、アドレナリンが分泌してギュッと強張ります。


この時、あなたは完全にストレスを感じています。


問題はこの後です。


d点〜e点、抵抗期の期間を短くすることをしないと、ストレスの影響を受け続けます。
あなたが感じなくなっていてもです。


これが、これまでのストレスの上にさらに溜まっていくのです。


本当に回復しようと思ったら、標準のラインより下に、エネルギーを下げてあげねばなりません。


この役を担っているのが、ホメオストレッチです。


本日、明日からの香港渡航に向けて準備をしなければと思っていたら、なんだか急に不安?になりました。


そこで、妻に、ホメオストレッチをしてもらいました。


すると、本当に不思議ですが、さっきの不安は一体どこにいったのやら…


「なんとかなるさ!」


と、おどけてみせました笑




オレンジ線の「ニセの回復」というのは


回復しているようで、実は回復していない状態。


睡眠をとれば、いくらか回復しますが、まだ標準ラインより下には下がりません。


今まで通りの生活を続けている限り、標準ラインより上、すなわち、ストレス状態にあるということです。


これでは、消耗度合いが激しく、うまくいっているようで、突然体調が一気に崩れ、倒れて運ばれたり、交通事故を起こしたり(受けたり)


無意識が、気付いてほしい!とトラブルを起こし始めるのです。


あなたも、真実のリラックスを、あなたの為に、与えてあげて下さい。

先程
東横線横浜駅から地下鉄ブルーラインに乗る為に
歩いて移動しているとき
お困りのご様子の目上の女性から

「すみません、南口はどちらに行けば良いでしょうか?」

と、たずねられました。


この人なら、やさしくこたえてくれそうと思われたのかな(笑)


☆今日一日で、良かったこと・嬉しかったこと

・道を聞かれたこと(頼りにされたこと)


こんな風に書き出して、記録を残しておきましょう。
何かに躓き、凹んだ時、ノートを見て、書いた文字を見ると
ふわっと、活力が湧いてくるはず。