2019.5.23 「感謝してます。」と呟いて、今日初めて体験したこと。
これは、昨日のお話。
「感謝してます」だなんて思えないような状態になった時にこそ「感謝してます」と言うと人生が良くなるという。
今朝、まさにそんな事があった。
家を出て、自転車に乗っている時も、頭の中には「ふざけるな」「なぜおれが…!!」
という想いが大量発生していた。
自転車を運転しつつ
目を閉じて深く長く息を吐く。
少し落ち着いてきた。
自転車を停めて、駅まで歩く。
洗足の駅が人でごった返している。
まるで僕の頭の中身を表しているかのようだ。
どうやら車両点検か何かで電車が遅れているらしい。
そんな時、頭の中にある事が思い浮かんだ。
感謝である。
そこで、これまで散々読んできた「感謝」系の本の中身に書かれていた事を、つい先程までの僕の頭の中を表しているかのような大混雑の電車の中で実践してみた。
「感謝してます…」
言った。
言ってみた。
呟いてみたのレベルだ。
すると…
電車が進んでいく中、時間の経過と共に僕の脳が、感謝出来ることをたくさん見つけ出してくれた。
すかさず、スマホのメモに書き足した。
2019.5.23 小さな自分。僕に圧倒的に足りていないもの
それはいろいろな人との関わりを通じて味わえる人生経験。
人の数だけ価値観がある。
2019.5.23 受容出来ないような体験だ!と思っても(感じても)いつかは受容出来る。
「脳幹で受容する」
BTU代表、美野田先生が言っておられた 言葉の意味に、感謝なんて出来るか!と思った今朝の出来事のおかげで、触れることが出来た。