朝の手の強張り、痺れ。続き。 | 幸せを「引き寄せる」健幸メソッド ストレスケアカウンセラー 渡邉善夫のブログ

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生命の中枢は心臓?・・・いえ脳幹です。
健康も幸せも脳幹のコンディションで決まります。
脳幹部のケアが出来るストレスケアの技術ホメオストレッチを広めるべく、幸せを「引き寄せる」健康メソッドを綴っていきます。

おはようございます。
リ~エルームのよっちんこと渡邉義夫です。

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驚きました…

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息子の小学校の「保健だより」で、ストレスってなあに?に触れてる…
きちんとストレッサーとストレスを分けて説明してます。

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これなんて、心、言葉の処方だ…

私が小学生の頃にも保健だよりはあったけど、ストレス、ストレッサーのことなんてふれたことがあったかなぁ~・・・

なかった気がするし、そもそも、あまり見てもなかったですね(笑)

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さて、今朝は朝の手の強張り、痺れの話の続きです。


脳幹部の主な機能についてまで書いてきました。

脳幹部に「ホメオスタシス」という素晴らしい力があります。

当ブログでも何度か書いてきているホメオスタシス。

ホメオスタシスは恒常性維持機能、復元力のことです。

睡眠中にも脳幹部は、私たちの筋肉の基礎張力といって一定のテンションを保つ働きをもっています。

これって、とても凄い能力ですよね!何かあってもすぐに反応出来るように保ってくれているのですから…

しかし!

基礎張力を保つだけでも、脳幹部の働きは大変であるのに、老廃物処理や、内臓の働きのコントロール

自律神経系、免疫系、内分泌ホルモン系、そして筋肉系、これだけのことを相互にバランスをとりながら統制してくれているのです。

このような働きづめの脳幹部は、私たちの筋肉からの覚醒信号をエネルギー源としています。

そして筋肉に指令を出しているのが脳幹部。

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「朝の手の強張り、痺れ」は、脳幹部の疲労が関係してくるでしょう。

では、どうしたら良いでしょうか?

ビタミン剤を飲めばよいのでしょうか、ミネラルを補給すればよいのでしょうか、エネルギーを補給すればよいのでしょうか・・・

私は、こう思います。

「休ませてあげなければ!」と。

寝ている時まで働きづめなわけです。

それほどまで働いて働いて働いてくれている脳幹部に、エネルギー補給をしても、疲れ果てているのでは受け取れないでしょう。

だから、寝ている時以上の休息を与えてあげられれば脳幹部は自然と再活性する。

ここに

生理学的リラクセーションが必要になってきます。

生理学的リラクセーションが実現すると、脳幹部は深く、深く休まります。

身体全体、心全体が休まります。

異常なまでに疲労していると、中々、休まらないようになってしまいます。

日々のリラクセーションの必要性がここにあります。

強張りや、痺れを治そうとするのではなく、本来ならば強張っても痺れても元に戻るはずなのに、戻らないことに異常があるのだと思うので、そんな時は、生活習慣の無理を少しずつでも見直していくことが必要になってくるでしょう。

よろしければいつでもご相談にのらせていただきますので、お気軽にお問い合わせいただきたいと思います。