リ~エルームのよっちんです。
いつもありがとうございます。
失礼いたしました(謝)
「オルゴン療法を新聞記事で知り、本を取り寄せ、オルゴン越野に電話をして、あなたを紹介していただきました」
と言われる目黒区は碑文谷からお越しになられた70代女性の方にオルゴン療法をさせていただきました。
15年ほど前に右足首を5箇所も骨折されたようでして、それから徐々に右脚全体が太くなり、静脈瘤が浮かび上がり、右脚はO脚状態になっておりました。
私の時間が1時間しかとれなくて、状態の確認、触診をさせていただき、早速リングを当てていきます。
リングを当てる前に、必ず手で触れて感じる事、これがとても大切です。
そしてリングを当てている時に、もう片方の手のひらも包み込むようにやさしく触れるようにしていただくと受けられる方は無意識に安心いたしますので、是非心がけてみて下さい。
足指の冷え方、足指だけでなく足の甲や、側面、裏まで全体的に冷えておりましたが、ご本人様はさほど感じられてないようでした。
時間があまりなかった為、足指から足首周りに重点を置き
ふくらはぎ、膝関節周り、大腿部、腹部からソケイ部にかけて、大臀部、背筋部はササーッと撫でるように通すことを30分程行いましたところ
杖を必要とせずに歩行が可能に、リ~エルームのトイレは段差があるのですが(申し訳ありません)段差を上がり下りが難なくクリア出来、喜ばれておりました。
このように感謝さんにとって好ましい結果に繋がることもあれば、そのようにならないこともあります。
オルゴン療法は最後の療法という本が2年程前に出ており、それをお読みになられてお越しになられる方が少なくありません。
中身をよく読むと、大半が、こんなことが良くなった、改善したということがたくさん書いてあるなかで
効果をあまり感じられなかったということを書いているドクターもいらっしゃいました。
そうであったとき、どのような対応をしていくのか、ここがとても大切なことだと私は思っております。
最後の療法の中に、私の父の事を紹介して下さっているのですが
父の真っ紫になっていた足全体の静脈瘤、それにより頭がいつもフラフラし、腰が砕けそうだった状態はその後・・・
昨日電話を父からいただいたのですが、ずっとケアを続けてきていることもあり、綺麗な状態を維持出来ているとのことでした。
母からリングでケアをしてもらったようですが、以前のような激痛が走ることもなくなっているようです。
ケアは継続して続けていくことが大変ですが、継続は本当に力なり。
ですから、コツコツと続けていくことが、身体の安定、心の安定に繋がっていくと思います。




