いつもありがとうございます。
子供と飯盒でご飯を炊きました。
長男の特技だと聞いていたので
見守るかたちでつくったのですが
こりゃあ、うんめぇ~‼︎‼︎
ってなもんでした(笑)
先日
一通のお手紙が届きましたことをお伝えして、そのままになっていました。
本日あらためて、そのお手紙をご紹介させていただきたいと思います。
一通のお手紙をクリックしていただくと先日の記事を読んでいただけると思いますが
脳脊髄液減少症と診断されて、脊髄に生理食塩水を注射器で注入され
その後から体調を大きく崩された女性の方からのお手紙です。
Aさんの体験談と言った方がよいですね。
昨年の4月に大阪にてAさんの施術をさせていただきました。
確か3月に、Aさんのお母様からお電話をいただきご依頼をいただいたのがはじめでした。
体験談の中に
「信じられないくらい痛かった」ことが鮮明に綴られておりますが
オルゴン療法は痛ければ良いというものではないと私は思っております。
かといって、痛くなかったらおかしいというわけでもないと思います。
受けられている方との呼吸を感じ、触れ合う感覚、様々なものを研ぎ澄ませ、集中の中、施術を進めております。
そして
脳脊髄液減少症を**す
そのようなことは私にはできません。
「病気は**すものではなくなおるもの」
の考えのもと、崩れたバランスを整えるように、乱れた循環を通すようにしていく。
「先生、あの日私、奇跡起こらなかったよ」
と書かれております。
書籍に書かれているような奇跡的な事がどんな時も起きるものではありません。
奇跡というものも、どう感じるか、どう受けとめたか
という視点でまったく違ったものになるのではないでしょうか。
Aさんは、あまりの痛さに、変化が生じて今までにはなかった感覚を得ながらも、翌月は私のオルゴン療法は受けることが出来ませんでした。
そこで、ご主人様、ご両親様にオルゴン療法を体験していただきました。
Aさんにはホメオストレッチをさせていただきました。
その後6月から今年の2月まではお会いしておりませんでした。
今年の3月から、再スタートして
コツコツと月に一回、大阪で施術を受けられて
ストレスケアカウンセリングもさせていただき
目標をもつことの大切さ、自己受容の態度もお伝えしてきて
現在Aさんは、普通に歩行できるようになり
2駅区間を歩いて移動されたり、外に出てご主人様とお食事に行かれるようになり
台所でお料理も出来るようになり
日々の目標をたて
続けることの大切さを知り
何より、生きる喜びを感じれるようになりましたと嬉しそうにお話してくださいました。
これほど嬉しいことはありません。
ここまでの回復にいたったのは
ご本人様の努力と、毎日、私の見よう見まねでオルゴンリングでAさんをさすっていたご主人様のあたたかい愛、ご両親様のお力なくしてあり得なかったのではと思います。




