こんばんは

よっちんです

地下鉄ブルーラインに乗って吉野町から横浜に向かってます。
今日は先ほど施術が終わりました。
休憩時間にオルゴン棒を4本突っ込んで足湯してみました
明日85歳になるSさん。
昨年12月21日に4ヶ月ぶりに施術をさせていただいてから
一ヶ月以上あいてしまいました。
リンパ系手術により腸が半分ないSさんの体温は
どうしても低い・・・
「体温が35度1分しかないの。舌で測ってね。」
Sさんの出張施術依頼をいただいてからそろそろ3年になりますが
Sさんは痛いのは嫌よ と必ず仰っておりました。
それでもSさんに寄り添って
ずっと指先から施術をすすめてきていました。
今日は痛いのは嫌よが
ありませんでした。
冷えきっていた指先があったまるのに
あまり時間はかかりませんでした。
なぜなら
気持ちがいつもとは違うから・・・
そして片脚の施術が終わる時に寒いと言われるので体温を測ってみると
やはり体温が上がっている。
36.6度。
急に流れが良くなるので身体が驚いているのですね。
こういう場合は一度
仙骨から後頭部の間を軽くでいいので擦り
全面も顔を上から下にかけてやさしく撫でおろして
そのまま頸全面から恥骨にかけて
軽くリングで擦って
気の流れをととのえます。
そうすると ホッと落ち着きを取り戻せます。
リンパ系は 血液と違って 心臓というポンプ役がありませんので
擦ったりした後に 筋肉の収縮運動をさせてあげる事で
流れやすい状態になります。
施術体位を変えながらすすめていくのは
ひとつの方法かと思います。
溜まっていたオシッコも出て
行動スピードも早くなり
喜ぶSさんを見て 嬉しく思いました

ここ一番
何とかしたい!助けてほしい!
と思った時 願った時
オルゴンはあたたかく包みこんで
癒しと治癒力をあたえてくれる
愛としかいいようのない
エネルギーだと
私は思っています。
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