前回の続きです

『いいな
』って思い始めた人と、手をつないで歩いて、ちょっと幸せな気分でした。彼の車はとても大きくて、またまたリエの理想的で、
会って間もないのに
『スキかも


』って、思ってきちゃった(テヘッ
)。モチロン、話したカンジで、内面も好きなタイプでしたが(笑)


車に乗ろうって、言われたけど、まだ信用するには早いし、さすがに『乗ったら終わりだろ
』って、怖い気持ちもあったので、『前に車に乗って怖い目に合ったことあるんだ』ってウソついて、様子を見ました。
彼は、『大丈夫だから』って、窓から中を見せてくれたり、『嫌われたくないから、嫌がるような事はしない』って、言ってくれて。。。
『スキ、スキ
』って言ってくれてるし、寒かったし、信用して車に乗り込みました。車の中はとても広くて、二人の空間で、ずっと乗っていたかった

2人でいろーんな話をしました。
彼は、友達と来ていて、すぐ、人と会って、地元に帰るとのこと。
リエも用事があったので、長い時間は一緒にいられませんでした。
でも、時間の許す限り、一緒にいたい
って、思いました。彼も、
『帰したくないなぁ』
『連れて帰りたいなぁ』
なんて、嬉しいことを言ってくれました

普段、リエが言っている、リエの好きなタイプにドンピシャで、
もう、一気に好きになってたと思う。
時間がないのと、離れたら会えなくなっちゃうのと、好きになってもイー人か迷ってるのと、
色んな気持ちでよくわかんなかったけど、
やっぱりこの時には好きになってたと思う。
このまま、今が続いたらイーのになぁ。。。って、ホントに思った。
そして、
キスをしました
(キャー
)一気にテンション

で、好き度も急上昇っ



…なトコロで、また続きは後日。。。






