衆議院の議席を45減を主張する維新と19減を主張する民民が、自民が出した31減の折衷案で合意したということで、その方向で削減法案が進みそうな感じです。
議席を減らしたからといって大して歳費が浮くわけではないと言う人がいますが、そんなことよりもゾンビ議員が減ることとそれらによる緊張感が大事です。
消費税減税も大した効果はないと言う人がいますが、正直減税で劇的に暮らしが楽になると思っていなくて、そんなことより減税したという事実が大事です。
財源論を言う人がいますが、税収の上振れと税外収入などで賄えると言っているし、給付するにしても財源は必要なのですから、その議論は破綻しています。
もちろん議論することは必要ですが、兎に角決めるべきことは速やかに決められる体制が必要だと思います(^_^)/
