1か月前に活動家の無登録で不安全な抗議船に京都の高校生らを乗せ、海上保安庁の注意喚起を無視して航行を続け転覆し多数の負傷者と死者1名を出した事件。
発生当時からオールドメディアは積極的に取り上げない姿勢に違和感があり、その後に起こった京都の男児不明事件を渡りに船と競って報道していました。
勿論重大事件ですが、最初から継父の証言がおかしいのに迷子や事故の線に導くような報道の仕方も違和感がありましたが、予想どおりの結末に反吐が出ました。
辺野古の事件に戻すと、船長の無謀な航海計画や無知、技量未熟が原因ですが、ヘリ基地反対協の関わりをどこまで証明出来るのかが難しいのだと思います。
登録事業者であれば運航基準や運航管理者を決めることになっていますが、無登録なのでそれ以前の問題で、船長個人の問題に矮小化される可能性もあります。
十一本部は長期化を示唆していますが、予約の取り方とかお金の流れを調べて組織的犯罪であることを証明することが大事ですから時間が掛かるのでしょう?
ここに来て活動家の共同代表に宮崎駿監督がいることが分かって、日本のオールドメディアは忖度して報道しないのではないかという指摘も出てきましたが…
亡くなった女生徒のお父さんがノートで表明していることや京都の男児殺害事件が犯人の継父が逮捕されて一段落したことで報道せざるを得なくなったようです。
しかし、今まで報道こそされていなくても活動家団体から逮捕者が160人出ているという話なので、反社会的勢力と言って間違いないと思われます(# ゚Д゚)



