- 前ページ
- 次ページ
真偽不明ですが、高市総理が韓国に対する通貨スワップ、技術協力、人道支援、文化交流に至るまで、全ての支援を停止すると宣言したという言説があります。
竹島空域で韓国空軍のF-15Kが訓練を行い、スクランブル発進した自衛隊機の退去要求に従わす、逆に島根県本土に接近しようとしたことに対する措置と言います。
裏取りを試みましたが、自民党ダイレクトにも見当たらず、あるのは桜井よしこさんの動画らしきものの引用ですが、AIによるフェイク動画の疑いがあります。
対領空侵犯措置に関するニュースもないので怪しくて、フェイク動画だとしたら悪質ですが、大統領が毒島は我が領土などと言っているのでさもありなんです。
最近孤立している支那が韓国に協調して日本に対抗していこうと接近しているので、あっても不思議はないですが、どちらも油断ならない国に違いありません。
不時着して損傷したF-35を事実上支那が運航する貨物船に載せようとしてアメリカに怒られたという話もあるので、台湾有事が発生ししても当てになりません。
日本は日本のやるべき事を粛々と整備して行くだけですけどね(^_^)
世界の包囲網が支那を中心に狭まる中、年の瀬に中共軍は台湾を包囲する非常識な訓練を強行し、船舶や航空機の航行に大きな影響が出て顰蹙を買っています。
アメリカのシンクタンクによれば2027年までに支那が台湾に侵攻する可能性があるとも言っていましたが、もう2026年なので後1年あるかないか時間の問題です。
支那は尖閣諸島、場合によっては八重山諸島も台湾の一部だと主張しており、一方、アメリカは力による現状変更は認めず、台湾を見捨てずと言っており…
高市総理が発言をしようがしまいが、台湾有事は即日本有事であり、米軍の艦艇に被害が出たら自衛隊が参戦するというのんびりした話ではありません。
米シンクタンクのシミュレーションによると日米同盟に対して中共軍は殆ど勝ち目がないそうで、普通なら止めるでしょうが凶産主義者なので何をするか。
どうせやるなら、中共軍が軍備を増強する前に早めに始めてくれた方が被害が小さいのかもしれませんが、日本もスタンドオフミサイルなど武器が足りません。
中共軍は核ミサイルを100基追加すると言っていますので、十分に軍備を揃えられると手強いですが、支那も経済苦で時間が経過するほど国内的にヤバそうです。
とにかく日本は粛々と継戦能力を整えつつ、日米、Quad、AUKUS、NATO加盟国による経済的締付けと軍事的な監視を続け、野望を削ぐ必要があります(・ω・)ゝ



