8月13日の夕方、東寄りの空
つまり太陽は反対側、私の背中の方向にある
これが何かの影ならそれなりの高さの何かと光源が必要だけど、あっちにこんな影を作るような何かはないような気がする
ご先祖御一行様が帰ってくる前兆だったのでしょうか
お盆の迎え火送り火は私の腕、いや松次第
今年も新聞紙のヘルプをいただき、もう何を燃やしたいんだかわかんないわね
もはや新聞紙の火に満足して煙臭くなりながら戻った私に母が言いました
自分の家なんだ、火がなくても帰ってこれるべ
今の時代、迎え火より早ぐ、はぁ(『もう』という意味の方言)来てるごって?
それじゃあ私は誰の、何のために???
松がどうした?って方は↓これのことです
故人が帰ってくるとされるお盆ですが、私はそれを感じたことはありません
今年6月に家の中をいじったので、帰ってきたら誰かしら見に行った現象が起きるかと期待したのですが
靴下の上から虫刺されで悔しい思いだけをしてお盆が終わってしまいました
それとも帰省ラッシュを避けてまさかな時期に帰ってくるつもりなのでしょうか
皆様はお盆に故人が帰ってきたと感じた経験はありますか?
ご訪問いただきありがとうございます
byり









