さて
火起こしに成功し 飲み水
も確保した 吉川兄さん
(以下KKと表記)
無人島に来て 早3日・・・ 何も食べていません![]()
と言う事で 食料を探しに 今いる島(砂浜)の裏側の
岩場がいっぱいの海岸へ
大きな岩の隙間に 貝を発見!ナイフで剥がして見事 食料ゲッツ!!
砂浜へ戻り 貝(アワビみたいな形)を 火で焼いて食べます
「うまい・・」 3日も食べてなきゃ そりゃうまいって![]()
翌日 本格的に食料確保に務めるKK
水中眼鏡だけ付けて 海に素潜りします
・・良く見たら 靴まで履いたままの着衣泳だよ~
(毒を持ったクラゲや魚がたくさん生息している為だって
)
それにしてもKK なんてキレイなフォーム
泳ぐ姿も 潜る姿も 何だかカッコイイ
さすが!元水球選手 やってただけある~
海の底で シャコ貝を発見し 何度も獲りに潜ります
・・が 4日間ロクに食べていない上 気温と湿度で体は弱っているので
なかなか思うように行きません
浅瀬に居る魚を狙ってやって来る タイガーシャークも
邪魔をしているようです
それでも 只者ではない男KK
「やった~!!」 と叫び声を上げ
顔より大きなシャコ貝を2個もゲッツ!して海面へ上がってきました
1日がかりで獲ったシャコ貝を 火で焼いて 貝柱から食べます
「すげぇ~うまい! これ 腹へってなくても かなりうまいよね!」
ニコニコ 幸せそうに食事を摂るKK
一緒に お湯でゆでた青いパパイヤを 食べてみると ・・まずそう![]()
「食べなきゃね!栄養だ」 と言って食します
そして翌日
ここで 夫がテキトーに言った 「無人島生活は 4日間位?」
の予想がオーバーしたので 「何日ここで暮すんだ
」
「吉川晃司 大丈夫か
」 とうるさい 私と夫![]()
この日も朝から魚を取ろうと いろいろ仕掛けを作ったり
モリを手作りして潜ったりするものの ・・簡単に魚は獲れません
だんだんと波も荒くなり
天候もあやしくなってきました
どうやら 台風が近づいていている様子
寝床が飛ばされない用に 水捌けの良いソテツ?の葉で補強します
「雨降ったら 火消えちゃうよ~
」
「どうすんだ?
」
もう すっかりKKに入れ込んで心配する 私と夫
(;^▽^A
何寝床にビニールと屋根をかけ 横のなっって一夜を過ごしたKK
暴風雨の中 なんとかKKの様子を見に来た撮影スタッフ
台風直撃の雨と風の中声をかけると 中でごそごそと動く
「・・今 ・・朝なの?」
どうやら眠れなかったようだ とナレーション←当たり前でしょ![]()
雨漏りが酷かったようで 「びしょびしょ」 とダルそうに言うKK
雨の音 水が漏れ滴る音・・ これらは人間の精神を阻んでいく・・・
かつて 拷問にも使われていた・・ とナレーション
この日は 何も出来なかったのか?
スタッフもすぐに帰ってしまったのか?
なんとかしてよ~ スタッフ~!! うるさい私![]()
すぐに その翌日に
台風は過ぎて行き ようやくお天気も回復![]()
撮影スタッフがKKに声をかけるも ・・・目を合わせようとしません![]()
ほぼ2日間 雨の中 食べ物もないまま 寝ているだけの状態が続き
今までとは 明らかに様子が違います![]()
イライラ
を隠そうとせず 砂浜に落ちているものを蹴飛ばして
怒りもあらわにしています
手作りのモリで 魚を捕獲しようと試みますが 回遊魚たちは
なかなか捕まえられません
「やってらんねぇっ・・」
どんどん追い込まれるKK ・・・この日も 魚を捕まえられず![]()
更に翌日
「一体 何日無人島生活するんだ?!
」 と驚きの夫
「もう 1週間 過ぎてるじゃん
」
今までご飯を食べていた オトメン(息子)もTV観賞に参加
「すげ~ KK!」
精神的にかなり追い込まれているKKを見て 話し合ったスタッフが
市販のモリを購入して 渡すことに![]()
「もう なりふり構っちゃいらんねぇ」 とモリを受け取り 海に潜るKK
「くぁっ
あと1メートルっ」
体力も気力も落ちているのに 何度も海に潜ってチャレンジするKK![]()
なかなか海から上がって来なかったあと 何か叫んでいるKK![]()
モリに赤い魚
が刺さっています
その日の獲物の魚3匹をソテツ?の葉の上にキレイに並べます
数日ぶりの夕食は モチロンさっき獲った魚を焼いたもの
美味しそうに食べるKK
「初めてのタンパク質 ・・貝以外の ・・ね!」 嬉しそうです![]()
まだつづく!? サバイバル生活の翌日
前日 魚をゲッツ!した充実感からか 朝から饒舌なKK
朝 寝床のそばに オオトカゲが来ていた と悔しがります
え?捕まえたいの?・・食べるの?
その時
KKの後方をオオトカゲの子どもが通った事に気づきます
そっと後を追い 突然ダッシュ
しました! 捕まえたか?
・・・草むらに逃げ込まれ またまた悔しがるKK
砂浜に トカゲが掘った爪の跡や
足跡を見つけます
その辺りには白い卵の殻がたくさん 落ちています
「食うか食われるかだね ・・俺も食わないと」 と呟きます
優しく砂を掘ると 白くて丸いものが見え
固まる
KK(笑)
おいおい!ウミガメさんの卵 食べるつもりー
?
そーっと 持ちあげると 大トカゲに食われた殻でした!
( ̄ー ̄; 苦笑いのKK
今日は陸地にも目を向けてみます
大トカゲが生息しているという事は 餌になる小動物がいるハズ
と 生えてる草や木を使って 生け捕りにするワナを仕掛けます
あんな凄いワナを仕掛けられるKK・・ やっぱり只者じゃない( ̄▽+ ̄*)
暫くすると ワナには オオトカゲの子どもが捕まっていました![]()
あまり動かない・・ 「死んだか?」 とKK
いやいや しっかり生きています ちょっと元気がないだけ
ロープで縛りつつ(危険なので) 大トカゲにも餌をあげて
元気になるまで介抱してあげることに・・・
最後の日
(トカゲを捕まえた日も 最後の日だったのかも知れません)
やり残していることが まだありました!
それは タイガーシャークを釣り上げること
←ナレーション
え?そうなの![]()
そういえば 無人島に着いた日に渡された荷物の中には
タイガーシャークを釣り上げられる 大きな釣り針が
入ってましたよ
砂浜の木にロープを縛り付け 発砲スチロールの箱を浮きにして
餌の魚をセットした釣り針を ロープの先に結び付け
泳いで 鮫の現れるポイントまで仕掛けに行きます
暫く時間がたってから ロープをゆっくり引き上げてみると
体を食いちぎられた 魚の頭だけが 針に付いていました(><;)
・・・確かに鮫はいる! ←ナレーションがあおります
KKも 諦めずに 浮きをポリタンクにグレードアップさせて
またまた 海のポイントまで仕掛けに泳ぎます
陸へ戻ってすぐ 浮きが大きく揺れたので
慌ててロープを引き上げてみると タイガーシャークが釣れました
タイガーシャークを三枚におろすKK 
すげー
(ノ´▽`)ノ
子オオトカゲにも おすそ分け(食べてないけど)
ついに KKが無人島を去る時間が来ました![]()
子オオトカゲも逃がしてやろうと お腹のロープを切ってあげると
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一目散に海へ逃げ込みましたっ!
「タイミングを見計らってたんだなぁ
」 と笑うKK
KKが旅の日記に
「自分の小ささを思い知ろうと思って来たけど
思ってる以上に 小さかったよ・・・」って
自分のことを たかが って!
中居くんが 番組の終わりに
「吉川晃司 カッコイイ
汚いのに(笑) カッコイイ~
」
って言っていて 夫と2人で うんうん
て 頷いてました!
吉川晃司 兄さん! ホントにカッコよかったよ![]()
LIVEに行きたくなっちゃった![]()
吉川晃司 兄さんの事を ロクに知らない世代の人たちは
やらせっぽいとか ネットでいろいろ避難してるみたいで 残念です
KKは 「嘘はつきたくない」って言ったら そうなんだよ~
