そして アドリブやお楽しみがいっぱいな 夜の桟橋のシーン
(下記の台詞は正確ではないので ニュアンスで捉えてください~)
まぁるい照明が三つ燈った桟橋の上で たたずみながら ♪星の光る夜 を歌うカズヤ
桟橋のセットが ぐるーっと回転して 客席に近づいてきます
橋の先端が少し客席にはみ出していて そこにカズヤが歩いてきます
(
・・・ちっ近ーい
顔が見える~ ( ´艸`) )
そこにマコト(真琴つばさ)さん登場 一緒に歌のサビを歌いあげます
桟橋の下を ヴァイオリンの後藤くんを乗せた小舟が通ります
小舟の先端に座っている後藤くんは 橋の下を通る時に
体を寝かせないと(頭をぶつけてしまうので) 通れないのですが
いとも簡単にヴァイオリンを演奏しながら 寝たり起きたりしていたので
桟橋の上のかめちゃんを気にしつつも 「後藤くん すごーい!」 と感心してました
そしてマコトさんとカズヤの会話
マコト「そこにいるのは分かってるのよ ユウヤくん」
カズヤ「えっ?」
そして 小舟の上に被せてある毛布の中から すくっとユウヤが立ち上がります
≪12日昼ヴァージョン≫
左手で右肘を抑え 右手ノ人差し指を額に当てて (想像してください)
ユウヤ「(声色を変えて) え~・・・あの~・・・会いたかったです!」
もしや
今のは 古畑任三郎!?のモノマネ
古畑でキタか~?ッて感じです!←(会場は爆笑です)
その時 橋の上のカズヤは 「・・・」 (テゴにノッかるか悩んでいる様子)
カズヤ「え~・・・ぼくも~・・会いたかったです!」←ノッた(爆)
ユウヤ「はい~・・・テゴ畑任三郎です!」
カズヤ「俺が(テゴのアドリブに)ノると長引くんだよっ(笑)」
などなど 似てないモノマネのやり取りがしばらく続き 会場の笑いを誘います
テゴの古畑は どんどん似てなくて 『だんだんディラン(なだぎ武の)入ってるよね!』
とママダチ Tamiyとコソコソ話していました(笑)
カズヤ「そんなことより!話があるんだろ?早く(橋の上に)上がってこいよ!」
ユウヤ「今行くよ!」 船から飛び降りる
カズヤ「そこ 海なんだけど・・・」
ユウヤ「大丈夫!練習したから」 と普通に歩いてます
(過去 屋良くんや薮くんは 一応~泳いでたよね
)
・・・橋の上に登って来るユウヤ
カズヤ「ほら お魚ちゃん達(客席の事)が笑ってるよ!」
ユウヤ「お魚 服着てるね~」
カズヤ「急に 話に戻るんだ?!」 (テゴ畑→いきなりユウヤに戻ってる! 焦る亀ちゃん)
ここから本編に戻ります
「カズヤが映画に戻ってくれないと ユウヤくんが困るのよね」 と話を振るマコトさん
ユウヤ「ユニットを組んだところまでは順調だったんだけど・・・
そのあとなかなかうまくいかなくて・・・
そんな時 今回の映画で音楽を担当しないかって言われて 引き受けたんだ!
けど それには条件があって・・・ カズヤを主役に誘ってくれないかって」
カズヤ「それでお前 しつこく俺の所にやらないかって誘いに来てたんだ?」
ユウヤ「出演料を前払いで貰ってて・・ メンバーにも苦労かけたから・・・」
そんな会話がつづき
ユウヤ「でも 大丈夫!自分で何とかするよ!」 とカズヤに言うと
カズヤ「そっか・・・ 俺もホント忙しいからさ・・・」橋から退場しようと歩きだします
「ごくせん the Movie・・・・・・・・・・ 」 と呟いて 去っていくカズヤ
(まだ 何か言いたそうなニュアンスだったので 突然去って会場は 『えぇ~っ』 )
マコト「あなたには 期待してたんだけどな」 立ち去るマコトさん
場面転換で 桟橋のセットが後ろへ動き その橋の上でひとりたたずむユウヤ
ユウヤ「・・フッ・・お金? ・・・今の僕には どうすることもできないょ・・・ヽ(;´-`)ノ」
と寂しそうに囁いて消えていきます
(このシーンは テゴの言い方が優しくて切なくて きゅん
ときちゃった(*v.v)。 )
≪12日夜ヴァージョン≫
小舟から すくっと立ち上がったユウヤ
勢い良すぎて 毛布が小舟から落ちてしまい 後藤くんが手を伸ばして拾っています
それを見て カズヤがユウヤへ突っ込みを入れています
が さほど気にせず続けるユウヤ
ユウヤ「(鼻が詰まったような声色で) んぁっ! 会いたかったんだな んぁっ!」
まっ まさかの!今度は
ホントにディランかぁ~っ
←(またも会場は爆笑)
(昼公演で 話してた事が本物に~ テゴやるぅ~
爆笑)
カズヤ「んにゃ!俺もだ! んにゃ!ディラン・マッケイだ!」(←今度は速攻でノる亀ちゃん
)
・・・そんな会話で 今度は早めに橋の上に登って来るユウヤ
カズヤ「ほら お魚ちゃんが・・ 可愛いお魚ちゃん達が (何故か「可愛い」と言い直す)
笑ってるよ!」
ユウヤ「お魚?」」
カズヤ「うん いっぱいいるだろ?」
ユウヤ「お魚なのに 服着てるんだね!」
カズヤ「まぁな たくさんいるだろ!」
・・的な会話が続く中・・・
ユウヤがカズヤに 「ねぇ カズヤはどうして欲しいの?」
と お魚ちゃんたちが 洋服を来てることをどうしたいのかを案に匂わせて 質問してます
カズヤ「(タジタジになりながら・・) ・・・俺は!・・・・・!
・・・・・これを言ったら ここで芝居しにくくなっちゃうんだよ![]()
・・お前のせいで 言いそうになったじゃねーか・・・」(←会場とテゴ爆笑
)
ここから 先ほど同様 本編に戻ります
カズヤが去って行く時
「俺も 忙しいからさ!・・・ごくせん the Movie・・・ 小田切竜ってさ センセイやってて」
・・のようなことを呟き 「ヤンクミ~~~!!」 と叫んで走り去りました![]()
ユウヤ「・・お金? ・・・今の僕には どうすることもできないよ!・・ヽ(;´-`)ノ」
そしてやっぱり ここで きゅん
(笑)
(4へ つづく)
テゴの声が優しいし すばるくんも穏やかなので
今回のドリボは 全体的に 優しい雰囲気に包まれてる感じがします
