9月11日(土)マチネ
<CAST&人間関係図>(力関係も)
アルガント 永利靖
↓(息子)
オクターヴ 町田慎吾→(恋人)イアサント 馬渕英里何
↓(従僕)
スカパン 串田和美
ジェロント 内田紳一郎
↓(息子)
レアンドル 屋良朝幸→(恋人)ゼルビネット 市川実和子
↓(従僕)
シルヴェストル 岡本健一
東京グローブ座は、張出し舞台を客席がまぁるく囲んでいる三層の円形空間が特徴で、舞台と客席の一体感を味わえる小さなホール。
その会場をのぞくと、円形ホールの造りにそって、赤・きいろ・青・緑といった様々な色や大きさの客電が、ふぞろいな高さで飾ってある!港町ナポリの雰囲気を出したいのかな~ 私のワクワク感も高まってきます。
座席は2階C列上手側(2階はC列が最後尾)。
一度廊下に出て、階段をとんとん上って客席に入ると、うわ~下からのぞいた時より立体感がある~
上手側といっても、円形ホールならではの利点で舞台に凄く近い。眼鏡をかけなくても見えるじゃない♪
セットは、オレンジとグリーンの大きなドアが付いた高い壁があるだけ、のシンプルな造り。
席について、携帯の電源を切ると、音楽が流れて来ました。
もうすぐ始る!何度行ってもこの時の緊張感はたまりません~
だんだんと音が大きくなり、音が止むと同時に客電も消され真っ暗に・・・
ぼんやりと灯りがともり、薄灯りの中、ゆっくりと歩いて行く街の人々が見える。
ギターを弾いている時の足・・をキーワードに岡本健一さまを探す(笑)
いた!シルヴェストルがスローモーションでオクターヴに殴られているのが見えた。
舞台が暗転。
パッと明るくなると、舞台上はシルヴェストルとオクターヴの2人だけに。なんて素早い~
話はオクターヴがシルヴェストルに悩みを打ち明けているところ。でも、何を言っても従僕シルヴェストルの返事は「そーっす」×5回・・・
今回健一さまの役柄は、見た目もそうだったけど、
第一声から今までとはかなり違っていた!「そーっす」の声が裏返っているよ~
そうきたか!!ってカンジ。
従僕だけに、服もよれよれ、髪はクルンくしゃっとなって、帽子に眼鏡、姿勢が悪くて前かがみだし、足もなんだか内股で、足取りもふらふら。
気弱で卑屈なキャラクターを演じている彼を観るのは初めてなので、どんどん話が進んで行く中私の頭は軽く混乱中・・・
話の中心には居なくても、ほとんどのシーンで舞台上に居るシルヴェストルを観察しました。
アルガントさん叱られている時のシルヴェストルは、間に入ってなんとか怒りを鎮めようとしているスカパンをいいことに、座り込んで体を掻き掻き・・全然2人の会話を聞かずに掻き掻き・・・こっちまでむずむずかゆくなってきちゃう~
でも、観ているだけでおもしろい~
読んでも楽しさが伝わらないのは、私の文章がダラダラだからなの・・もったいない~
(つづく)
<CAST&人間関係図>(力関係も)
アルガント 永利靖
↓(息子)
オクターヴ 町田慎吾→(恋人)イアサント 馬渕英里何
↓(従僕)
スカパン 串田和美
ジェロント 内田紳一郎
↓(息子)
レアンドル 屋良朝幸→(恋人)ゼルビネット 市川実和子
↓(従僕)
シルヴェストル 岡本健一
東京グローブ座は、張出し舞台を客席がまぁるく囲んでいる三層の円形空間が特徴で、舞台と客席の一体感を味わえる小さなホール。
その会場をのぞくと、円形ホールの造りにそって、赤・きいろ・青・緑といった様々な色や大きさの客電が、ふぞろいな高さで飾ってある!港町ナポリの雰囲気を出したいのかな~ 私のワクワク感も高まってきます。
座席は2階C列上手側(2階はC列が最後尾)。
一度廊下に出て、階段をとんとん上って客席に入ると、うわ~下からのぞいた時より立体感がある~
上手側といっても、円形ホールならではの利点で舞台に凄く近い。眼鏡をかけなくても見えるじゃない♪
セットは、オレンジとグリーンの大きなドアが付いた高い壁があるだけ、のシンプルな造り。
席について、携帯の電源を切ると、音楽が流れて来ました。
もうすぐ始る!何度行ってもこの時の緊張感はたまりません~
だんだんと音が大きくなり、音が止むと同時に客電も消され真っ暗に・・・
ぼんやりと灯りがともり、薄灯りの中、ゆっくりと歩いて行く街の人々が見える。
ギターを弾いている時の足・・をキーワードに岡本健一さまを探す(笑)
いた!シルヴェストルがスローモーションでオクターヴに殴られているのが見えた。
舞台が暗転。
パッと明るくなると、舞台上はシルヴェストルとオクターヴの2人だけに。なんて素早い~
話はオクターヴがシルヴェストルに悩みを打ち明けているところ。でも、何を言っても従僕シルヴェストルの返事は「そーっす」×5回・・・
今回健一さまの役柄は、見た目もそうだったけど、
第一声から今までとはかなり違っていた!「そーっす」の声が裏返っているよ~
そうきたか!!ってカンジ。
従僕だけに、服もよれよれ、髪はクルンくしゃっとなって、帽子に眼鏡、姿勢が悪くて前かがみだし、足もなんだか内股で、足取りもふらふら。
気弱で卑屈なキャラクターを演じている彼を観るのは初めてなので、どんどん話が進んで行く中私の頭は軽く混乱中・・・
話の中心には居なくても、ほとんどのシーンで舞台上に居るシルヴェストルを観察しました。
アルガントさん叱られている時のシルヴェストルは、間に入ってなんとか怒りを鎮めようとしているスカパンをいいことに、座り込んで体を掻き掻き・・全然2人の会話を聞かずに掻き掻き・・・こっちまでむずむずかゆくなってきちゃう~
でも、観ているだけでおもしろい~
読んでも楽しさが伝わらないのは、私の文章がダラダラだからなの・・もったいない~
(つづく)