サッカー日本代表vsバーレーン☆ | RHYTHM 伊勢から全国に行ッテキマス♪

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サッカー日本代表!!!!
今日は頑張って下さいよーー!!!!

日本 vs バーレーン

今宵ですね!!!!
3月3日(水曜日/ひな祭り) 
時間:19:00-

場所はトヨタスタジアム!!!


■NEWS1
今回のメンバーで一番の注目選手は本田圭佑だ。CSKAモスクワに移籍してチャンピオンズリーグのデビューを飾った男には、日本代表の永遠の課題とも言われる「得点力」を期待したいところ。また、横浜F・マリノスに復帰した中村俊輔、森本貴幸、長谷部誠らも久々に合流。ワールドカップイヤーにもかかわらず悲観モードが漂う日本に勢いを取り戻せるか。


■NEWS2
日本代表は3日、アジア杯最終予選のバーレーン戦(豊田)に臨む。前日の2日は会場で公式練習を行い、“国内組初戦”となるMF中村俊輔(31)=横浜M=は、2度目の同時先発が確実なMF本田圭佑(23)=CSKAモスクワ=との共演へ「ゲームを作るな」指令。本田を“FW扱い”する共存策を打ち出した。

【写真で見る】“両雄並び立つ”か…公式練習で軽快に動く本田

 世界に誇る自動車メーカーのおひざ元で実現する、世界に誇る2大スターの共演。その成功へ、俊輔が本田への“意識改革”を熱く訴えた。

 「(本田を)トップ下というより、FWと考えた方がいい。その方が本田も周りも割り切っていける。あまり、ゲームを作る方はしないほうがいいと思う」

 08年6月22日のバーレーン戦以来2度目の同時先発へ、本田に「ゲーム作り」に加わらないことを求める異例の指令だった。ゲームメーカーとしての役割にも燃える本田だが、俊輔は点取り屋としての能力に集中させることに、共存の可能性を見いだす。途中出場を含めても共演は4度。同じ左利きの技巧派、9月のオランダ遠征ではFKキッカーを争うなど“両雄並び立たず”だった。

 ただ、欧州で実績を残す2人の化学反応は、決定力不足にあえぐ岡田ジャパンの特効薬になる可能性も。「ゴール前の迫力があるのは岡ちゃん(岡崎)かアイツ(本田)くらい」と俊輔がいえば、岡田監督も「俊には俊、本田には本田の特長がある。互いに理解し合って良さを生かせれば」。セカンドFW本田、右MF俊輔の新たな布陣の採用が確実なことも、指揮官の期待の表れだった。

 一方で、俊輔は「(本田は)周りが気を使わないと消えちゃうかも」と新布陣=解決とも思っていない。縦の動きで前線へ抜け出すことの少ない本田がFWに入る弊害も自らがカバーするつもりでいる。

 時差ボケを強制解消するため、1日夜に睡眠薬を服用した俊輔の“国内組初戦”は、欧州組が合流してのW杯メンバー決定前最後の試合。もう1人の天才レフティーとの共演成功へ、厳しく、熱く、タクトを振るう。