一月に二つの展覧会を観に行ってきた。
Van Gogh ゴッホ と 中国籍の芸術家蔡 國強 (さい・こっきょう、Cai Guo-Qiang) の展覧です。
ゴッホといえば、油絵のイメージが強いだが、
今回の展示は主にスケッチの作品です。
でも油絵と同じ迫力があって、心に残ってる。
迫力というより、本当のゴッホを見られた感じ。
今回はじめて知ったの、
ゴッホは幼い頃から画家に目指すじゃないこと。
いくつかの職を転々としていたゴッホは27歳に画家になることを決心して、一生懸命練習し、死ぬまでずっと絵を描いた。
生きてる時、絵は全然売れてなかったゴッホ。
一緒に観に行くの友達はわたしに聞いた
「選べるなら、生きている時絵が売れる。と100年後になっても、自分の絵はこの世界に残って皆さんに観られてる。どっちがいい?」
ちょっと迷ったけど100年後を選んだ。
「でも生きてる時すごく辛いよ、それでも大丈夫?ロマンチックだね」と言われた。
うん、ロマンチックだねわたし。
この問題を投げた友達は映画を撮ってる親友だ。
彼もきっとずっとこの問題を自分に聞いてると思う。
現実より、信じてるものを貫くか?
蔡國強の展覧を観てる時、またこの問題胸に浮かんだ。
生きているうちに、いい評価を得られることは誰でも望んでるでしょう。
でも、
Painting is a faith,and it imposes the duty to disregard public opinion.-Van Gogh
絵画は信仰です、そして、それは世論を無視する義務を負わせます。
ある意味で、人生も同じだね。
In life it is the same in drawing-one must sometimes act quickly and decisively,
attack a thing with energy,trace the outlines as quickly as lighting.
蔡國強が一番有名なのは花火と火薬で作品をつくることです。
北京オリンピック開幕式の花火は蔡國強の作品です。
インスタレーションの作品もかなりインパクトがある。
