最近忙しくて、ブログの更新もできなくて、でも!!
やっと伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を読み終わった~!

文庫本だから、ほとんど通勤の時読んでいた。

伊坂さんの他の作品と違って、シリアスな作品だと思う。
いつも伊坂さんの作品を読んで、刺激を与えられて、いろんなことを考え込んでた。

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」
ノルウェイの森より。

「終末のフール」で一番好きなことば
「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」
「今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」



人生は結果論じゃなくて、過程論だ。いつもそう思ってる。
自分がやってた一つ一つのことと努力は結果になるんだ。

読書もね、第一ページから最後のページまで、自分の手でめくらなくちゃ、この本は自分のものになれない。


よしっ!!次は1Q84だ!!
今、第六章に進む。。。。。。。。。。。