今日は志村動物園を観て
思い出し泣きしちゃいました。
最愛の猫,おりたんについて💐
今までも今でも,何匹かの犬猫たちと暮らしてきたけど,
相性がよかったのか,心が繋がれたと確かに感じた子。
わたしが中学生のときに,ウチに来たおりたん。
ブリーダーさんのとこで,人見知りすぎて売れ残って大きくなっちゃったから,無料でいいからもらってと頼まれた子

あの頃はまだわたしは若すぎて,
おりたんを,
ただ可愛い小さい猫という生き物,”ペット”とだけ思って,
自分の思い通りにしたいと思ってた。
高校を出て,専門学校に入って,
とにかく学生の頃は家庭の事情でつらくてつらくて,生きてる意味がわからなくて,死ねたらいいのにとバカなことを考えてました。
専門学校を卒業して,一人暮らしをして仕事をし始めても,
変わりたくてがんばりすぎてさらに心を壊して,
本当に生きるコトがつらかった。
でも,真夜中に物を取りに実家へ帰るコトがちょくちょくあって…
その時に,
玄関を開けると,
真夜中なのに,
いつも決まった日にちでも時間でもないのに,
出迎えてくれた…
それが,おりたんでした。。。
玄関を開けるまではずっと顔をしかめてたのが,
おりたんの姿を見ると,涙を流しながら笑ってるわたしがいました。。
きっと車のエンジンの音で,
寝てたのに起きてお出迎えしてくれてたんだよね。。。
そのおりたんの行動で初めて,
わたしの中で ”愛” を理解し始めた気がします。
そして,一人暮らしをしてたアパートを出てまた,おりたんのいる実家へ帰ることにしました。
知的障害の弟も,わたしが実家を離れたことで情緒不安定になったのも理由の一つでした。
そして,またおりたんと一緒の生活(ฅ'ω'ฅ)
でもわたしはやっぱりまだ落ち着きなく,夜中も出掛けては,外泊などを繰り返しました。
そして帰るといつでも,
(たまに来ない日もあったけど 笑)
玄関でおりたんが笑顔で待っててくれました✨
そしてわたしも,上原愛加さんの本や心理学や素質論などに出会って,自分が何者なのかわかってきて,自分で自分を癒せるようになり,生きる中で幸せを見つけることができるようになりました。
それが4年前くらいかな…
心穏やかになり始めてからは,毎日おりたんと一緒に寝るようになりました
幸せだったなぁーー…
でも何かタイミングを見計らったかのように,
おりたんは腎臓を悪くし,
治療を続けたものの衰弱していきました。
そして,
亡くなる直前,
わたしの顔をじっと見て,
ひざに乗り,
おりたんなりのお別れをして,最期もわたしの呼びかけに応えながら,腕の中で逝きました。
一年前のことです。
山口達也さんが言ってた,飼い主が未熟なまま出会い,飼い主がわかってきたところで変なクロスをして,寿命がきてた…
すごくよくわかりました。
もっとちゃんと接してあげたかった。
あんなにおりたんはわたしに色々してくれたのに…
もっと遊んであげればよかった。
もっとウチにいればよかった。
でも
もう遅い…
でもね,後悔と悲しみももちろんあるけど,それだけじゃなくて,
おりたんと出会えてよかったって想いが今はいっぱいなんです✨
おりたんのおかげで,他の猫たちとの関係もかなり変わった。
みんなが懐いてくれるわたしになれました。
心を通いあわせる大切さを,おりたんが教えてくれたから✨
わたしが自分で幸せを掴めるようになるまで,
見守ってくれてたみたい…
もちろんおりたんだけじゃなく,うちに来てくれた子たちみーーんな大事な大事な子たちです✨
ただわたしの心を劇的に変えてくれたのが,
おりたんだったんです✨
よくしゃべる子だった…
「わんわーん,わんがーーん」と

ペットボトルキャップが大好きで,すぐどっか持ってっちゃってた

おもちゃ投げるとわんわんしゃべりながら取ってくるし,後ろ足がテーブルによく乗り損ねてたし,ひざの上でよだれ垂らして寝てたし,いとこの関係のアポロと仲良しで寝るトキはぎゅっとくっついて一体化してたし…
数え切れない楽しい思い出
おりたん,ずっと大好きだよ忘れないよありがとう❤︎✨
オリオン✦ฺ

