【時と永遠】プレイ開始 | Rhythmのゲームな日々

【時と永遠】プレイ開始

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時と永遠をプレイ開始しました。

オープニングはもちろん、イベントやマップ移動、戦闘シーンも全てがフルアニメーションで作られたRPGということで、すごく楽しみにしてました[みんな:01]

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物語は一国の王女である、トキと騎士団に所属している主人公であるドレイクの結婚式を間近にしたシーンから始まる。

トキの親友と結婚式について話したりしながら和やかなムードで始まり、いよいよ結婚式。

誓いの言葉をいい終え、誓いキスをするて前でいきなり何者かに襲撃され、トキを守るために刺されてしまった主人公のドレイク。

するとなにやらトキの様子がおかしい…
意識を失い、主人公が気がついたら見知らぬ森でトキと2人きりに、

そして自分の姿がトキの飼っていたドラゴンになってしまっていた。

どうやらトキが言うには王家にだけ伝わる時を移動する魔法で6ヶ月前に戻ったらしい、結婚式を襲撃したのは誰なのか、
結婚式の惨劇を回避するために時間を操り、さらにはトキの中にもう一つの魂であるトワ、ドラゴンになってしまいしゃべれなくなってしまったドレイクの結婚式を無事に終えるための物語が始まる。

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そんなファンタシーな物語ですが、本当に背景以外全てがアニメーションで作られていて驚きました、

背景は3Dなのですがアニメの背景っぽい作りになっているのでアニメのキャラがのっていても違和感ない感じです。
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ただアニメーションの作画は少し昔の女の子がたくさん登場する深夜アニメな感じで、ここらへんは賛否が分かれるかもしれないですね。

移動や戦闘などのカット数も多くなく、モンスターや街の人など使い回しや色変えが多くてちょっと残念。


戦闘システムはリアルタイムバトルで各ボタンに割り振られたボタンを押すことで攻撃、

時間経過や通常攻撃をしてたまったSPゲージで技や魔法を使うことができる

戦闘には遠距離と近距離の概念があり的に応じて変えたり、ガードや回避を行うこともできる。

最初はひたすら通常攻撃を連打するだけで倒せるものの、物語が進むに連れて相手の行動を読み有効な戦い方を探らないと苦戦する。

魔法が強力でほとんど魔法さえ撃てれば勝てるかんじでやや単調ですね。


キャラクター育成要素として敵を倒してレベルをあげるのと、街の人やストーリーを進めることでもらえるポイントで技を習得したりします。

技を覚えるのはいいのですが、街の人のお願いが単調でこれまた数も多いのですごく面倒に感じてしまいました。

ダンジョンも目的地や宝箱など全て地図に載ってるので探索する要素もなく、ただただ広い、広すぎて移動がものすごく面倒に感じます。

マップに全部書いてあるのはいいのですが探索する楽しみがなくなってしまうのは一長一短で難しいところですね…
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そのマップもずれてたりして使い勝手がイマイチです、
わかりにくいですが、写真のマップでセーブの位置がマップだと右手にあるのに対し実際は左手にあったりとズレかすごいです。

歩けない段差の表記なのか地面のデザインなのかもわかりにくいです。



それと主人公がものすごく変態紳士でカッコよくないし、街の人やライバルの話やストーリーの流れがすごくギャグなノリが自分には合わなくてなんか残念です。

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イメポの社長自らゲームにでてくるこの感じはなんかもう、辛いです…

アニメーションを使うなんて、すごく手間のかかることをやってる作品なので、使い回しや作画のクオリティはまだ仕方ないと思うのですが、このノリと戦闘システムは個人的に面白さか感じないです。


これからシナリオがシリアスな方向に向かえば面白くなるかもしれないので、クリアまでは頑張ろうと思います。

すごく前衛的なだけに残念です。